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出演者
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足を踏み入れるや、そこは夢空間の入り口会場ロビーへ入るや、そこは各キャラクターたちのコスプレを施したレイヤーを中心に、数多くの人たちが、今から始まる夢の舞台へ熱い期待に胸をおどらせていた。 客席へ入って以降も、次々とキャラクターの影アナウンスという形を通し、いろんな夢の雰囲気作りを行っていく。その小さな心配りが、大きな興奮を作りあげてゆくきっかけになっているのは、間違いない。 いよいよ幕開け!まずは『プレコーナー』ということで、伊藤健太郎さんと福山潤さんの2人が登場。これから始まる夢の舞台に対する意気込みや、見どころの予告を、軽快な掛け合いトーク交じりに話してくれました。 そして、ついに本編がスタート! 真っ白な幕へシルエット姿で映し出されるキャストたち。そのたびに上がる声援。 「みんな〜マックスボルテージで盛り上がっていこう!」 この言葉をきっかけに、会場中が一体化! 「アラモードコーナー『譲と泰衝の「武術入門」』が登場!まずは「アラモードコーナー」。『遙かなる時空の中で3』から中原茂さんと鳥海浩輔さんが、進行役を担当。真殿光昭さん、私市淳さん、伊藤健太郎さんが、出演者として登場。 「じつは今まで黙っていたんだけど、僕はあなたが好きです。僕の気持ちを受け取って」 そう言いながら投げキッスを決めてくれました。 「ちょっとこの会場は熱いなぁ。外へ出てみようか…外の空気は気持ちいいなぁ。海が綺麗やな〜。あっホタルイカがいっぱい泳いでる。潮風がほんのりと吹いてきたなぁ。あんたは潮風が好きか?俺は嫌いや。潮風は、俺よりも先にあんたのことを包み込んでしまうから。潮風よりも強く抱きしめてやる、愛してる!」 『プロポーズ』に当たった私市淳さんは…。 「あ〜なんて素敵な瞳なんだろう。僕の心は、その瞳にメロメロです。一生ついていきます!」 『投げキッス付き告白』を手にした伊藤健太郎さんは。 「ごめんな急に呼び出して。今日はお前に伝えたかった言葉があるんだ。目をつぶってくれるかな。(ここで投げキッス)。よ〜し、目を開けていいぞ。今何したと思う?もし、俺が今から言う言葉をもう一度受けいれてくれたら、もう一回やってやるよ。“好きだっ!”」 各自の個性炸裂な“熱い言葉(想い)”の応酬に、会場はメロメロ気分でした。 ミニドラマ『アンジェリーク』「何処でスケッチしようかな〜」。 そう言いながらセイランこと岩永哲哉さんが登場したのは、1階客席中央部分。会場中を廻りつつ、目に入る多色多彩なサイリウムの光などを話題にしながら、どんどんフリートークを重ねていく。しかもノリにノッてきた岩永哲哉さん、途中で「僕の人生に台本なんていらない」と、お客さんへ台本を手渡してしまうほど(後で取り戻してましたが)。 ミニドラマ『金色のコルダ』続いてステージへ登場したのは、土浦梁太郎役の伊藤健太郎さんと、志水桂一役の福山潤さん。2人が実施したのは、流れ出たリズムに合わせ、同じように手拍子をするというゲーム。このゲームには、会場中のお客さんたちも参加。 『ネオ アンジェリーク』コーナー『ネオ アンジェリーク』コーナーでは、「ネオロマンス」イベント初登場となるレインこと高橋広樹さんと、ベルナールこと平川大輔さんが登場。堀内賢雄さんと浪川大輔さんも登場し、レインとベルナールの魅力を解説してもらいました。 「うん、いい写真がとれた。とてもチャーミングな笑顔だった」 と、新聞記者ならではの視点での言葉をダダダッと語ってくれました。 「こうして2人で陽だまり邸に帰るって、いいよな。心が温かくなって、自然に優しい気持ちになれる。」 と、甘い言葉を披露。具体的な内容は…直接作品を手に取って確かめてください。 その流れを引き継ぎながら、高橋広樹さんが、レインのキャラクター・ソング『Crazy Beat』を熱唱。アップライズドなビートナンバーを炸裂させながら、会場中を総立ちにさせてくれました。 会場中を巻き込んだゲーム大会続いては、出演者全員が登場してのゲームコーナー。あらかじめ入場時に配られていた赤/青両面カードを使った、このゲーム。各出演者が引くと予測した色のカードを、先に観客たちが予測を立て提示。みごと当たった人だけが残っていけるというサバイバル・ゲーム。浪川大輔さんから始まった予測ゲームは、6人目として引いた高橋広樹さんの時点で、定員に達したので、終了。勝ち残った人たちには、直接出演者たちがプレゼントを配布。この優しい心使いが嬉しいですよね。もちろん2階や3階席の勝ち残った人たちのところにまで、出演者の方たちが直接足を運んでました。その嬉しい心配りとファン想いな気持ちこそが、『ネオロマンス』なんです。 アラモードコーナー『オスカー&レオナード&ユーイの愛のメッセージ講座』次のアラモードコーナーでは、〔進行役〕として「アンジェリーク」・オスカー役の堀内賢雄さん、レオナード役の小山力也さん、ユーイ役の浪川大輔さんが登場。出演したのは、セイラン役の岩永哲哉さんと、志水桂一役の福山潤さん。 「シチュエーション=ボーリング場で」 そこで浪川大輔さんの作った物語を要約したのが、以下。 「僕はここでストライクをとったら、君に伝えたいことがあるんだ。」 続く小山力也さんが選んだ題材と、要約した物語は、以下。 「シチュエーション=ドライブ中」 「さてと、何処行こう?とりあえず湖にでも行っとくかぁ」 岩永哲哉さんが選んだ題材。そして要約した物語は、以下。 「シチュエーション=遊園地のおばけ屋敷で」 「おばけ屋敷のつもりが、樹海に来ちゃったよ」 福山潤さんに与えられた課題と、要約した物語は…。 「シチュエーション=ラーメン屋で」 「夕食何にする?あっラーメンね。俺、とんこつの黒ゴマラーメンが好き」 そして最後は、堀内賢雄さんが登場。与えられた課題と要約した物語と言うのが…。 「シチュエーション=遊園地のジェットコースター」 ジェットコースターへ乗ろうとしている2人。 しっかりオチを持ってくるところは、さすがです(笑) 『ネオアンジェリーク』メッセージコーナーからLIVEへレイン役の高橋広樹さんと、ベルナール役の平川大輔さんが登場。二人は、これから始まるライヴへ向け、期待感を煽るメッセージを投げかけてゆく…。 ミッドナンバー『君の愛が聞こえる』を、しっとり優しく唄いあげてゆく岩永哲哉さん。 そして最後は小山力也さんが、ステージ中を飛び跳ねながら熱いロックナンバー『摩天楼TIGHTROPE』を、クールな声色を用いつつも、ノリノリで唄ってくれました。 『遙かなる時空の中で3」メッセージコーナー…そして…LOVE QUESTIONへ続いて、藤原泰衝役の鳥海浩輔さんが登場。 「それぞれの想いを、密かに打ち明ける時間のようだ…」 次コーナーへの軽い前振りトークをしながら、舞台は『LOVE QUESTION』コーナーへ…。 天の声役を、福山潤さんが担当。その声へ導かれお芝居を続けていくのが、堀内賢雄さん、私市淳さん、真殿光昭さん、中原茂さん、伊藤健太郎さんの5人。 「愛する人にはどんな花を贈りたいですか??」 という内容。 オスカーこと堀内賢雄さんは、「100万本の薔薇の中から選りすぐった、…もっとも美しく、かぐわしい1本の薔薇を捧げたい」と語る。 エンディング…そして、アンコールへ最後は、出演者全員がステージ上へ並び、ひと言ずつお別れの挨拶を述べていき、ステージは終了。 が、ここで終わるわけがない。 とてもロマンチックな想いを、たっぷり味わえた、この日のイベント。
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