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| (C)荒川弘/スクウェアエニックス・毎日放送・アニプレックス・ボンズ・電通2003 |
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最終回でエドは現実世界、アルは鋼世界へと離れ離れになってしまった兄弟。「等価交換は世界の原則じゃない。いつかまた会う日まで交わした、僕と兄さんの約束だ…」彼等のその後、再会の決意から2年後を舞台に、二つの世界を巻き込む大事件が描かれる「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」。現在大ヒット上映中の劇場予告から始まったハガレンパート篇は、北出菜奈が歌う第一期ED“消せない罪”で出だしから一気に盛り上がる。 |
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アニメ、コミック、そして各CDの売り上げなど、日本中にハガレン現象を巻き起こした余韻は、冷めるどころか勢いを増すほど。巨大スクリーンに映し出される懐かしい映像の数々では、人気のマスタング大佐が登場するたびに、会場のあちこちから歓喜の叫び声が上がる。
続いて登場したYeLLOW Generationの“扉の向こうへ”が終わると、ステージにはエド役の朴●美(※●は王へんに路)とアル役の釘宮理恵が、劇場版の見所などを紹介。二人の軽妙なトークに会場が笑いに巻き込まれる中で作品紹介が終了し、スクリーンに映し出される映像に合わせた二人の生ナレーション。そして、劇場版の重要なシーンなどをチラッと見せつつ予告が流たあと、最後のアーティストが登場した。 |
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| 鋼の錬金術師と言えば、ポルノグラフィティやL'Arc-en-Cielなど、超BIGアーティストがオープニングを担当した事でも有名。そのうちの誰かが、次のゲストとして登場する可能性が非常に高いのだ。一同が不安の中で登場したのは、TV版オープニングだけではなく、劇場版オープニング&エンディングまで手がけたL'Arc-en-Ciel! 最後の最後に登場したマル秘ゲストに、会場が驚きと感動に包まれる。 |
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「OSAKA元気ィ!? 俺、一個だけやりたい事があるんだけど、聞いてくれる? 俺がこう、錬成!ってやるでしょ。そしたらねえ… 1列目からジャンプして後ろまで行って欲しいんだよね… できる? OSAKA!? できんのかOSAKAァ!! いくぜ、錬成!(エドのように錬成陣無しで、両手をぱんっ!と叩いて地面にぺたっ…)」すると1万人を超えるスタンディングの観客に、大きなうねりが発生! 文字通り“波”が客席を駆け抜けていく。「いけいけー! すげぇすげぇ! まだ行ってる。俺の錬金術も大したモンだ。」どこまでマジでどこからネタか判らない、hydeのクールで熱いトークに会場は爆笑の渦。ステージと客席の一体感が高まる中、「もういっちょ行こうか… 錬成!(ぱんっ! ぺたっ…)」さらに勢いを増すビッグウェーブと共に合計3曲を披露し、フィナーレではステージ裏からの花火がOSAKAの夜空に花を添え、一夜限りのお祭りは幕を閉じた。 |
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