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機動戦士ガンダムSEED、鋼の錬金術師、機動戦士ガンダムSEED DESTINY、劇場版鋼の錬金術師‐シャンバラを征く者‐、交響詩篇エウレカセブン、BLOOD+の5作品から、各キャラクターを演じる声優陣や、各作品のオープニング&エンディングを飾ったアーティストが集合し、400インチの巨大モニターに映し出されるアニメ映像に合せてパフォーマンス、さらにイベント開催記念グッズの販売ブースや限定販売アリの物販ブースなど、会場全体が一夜限りのアニメ祭りだっ! |
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会場に集まった1万5千の観客で、広いハズの西の丸庭園がギッチリと埋め尽くされた。会場の外には、当日券を手に入れる事ができなかった人が大勢いるほど。これだけを見ても、ガンダムSEEDや鋼の錬金術師、エウレカセブンの人気の高さが理解できる。
しかし、今日のイベントの進行や登場するゲストについての詳細は一切不明。どんな順番で何が始まるか知らされないまま、まだ明るい真夏の17時にイベントがスタート! 先陣を切るのは、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」だ。 |
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いきなりステージに登場したのはT.M.Revolution。第一期オープニングの“Ignited-イグナイテッド”で、会場は1曲目から熱く盛り上がる。
曲が終わるとTVシリーズを特別編集した主人公シン・アスカの回想シーンがスクリーンに映し出された。スクリーンに目を奪われていると、ステージ左右の小型スクリーンに、生ナレーションのシーンが映し出される。実はこの回想シーン、ステージ上に声優の鈴村健一が立ち、生でアフレコをしていたのだ。これに気が付いたファンから少しずつ声援が上がり始めると、今度は第二期オープニングの“PRIDE”をHIGH and MIGHTY COLORが歌う。毎週TVで見ているだけだった歌を、アーティストが生で歌う迫力はハンパじゃないぞ。続いて高橋 瞳の第三期オープニング「僕たちの行方」が終わると、巨大スクリーンには人気キャラのアスラン・ザラが登場。悲鳴にも似たファンからの声援が会場中から発せられ、ステージで声優の石田彰が生ナレーションを始めると、ファンの女の子達の声援は一際高くなる。アスランが戦えば「かっこいい〜っ!」、幼年学校時代にキラにトリィを渡して別れるシーンでは「キャーかわいい〜っ!」という具合に、アスランのファンは声を枯らす程に盛り上がった。そして玉置成実がダンサーと共に激しく踊りながら歌う、第一期エンディング“Reason”で、機動戦士ガンダムSEED DESTINY編はいったん終了。 |
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