2009年5月、都内レコーディングスタジオに9名のアーティスト達が集結した。彼らは、いずれも歴代ガンダムソングのオリジナルアーティスト達である。ガンダム制作関係者が溜息を漏らす程の豪華な顔ぶれだ。
彼らが一堂に会したのは、「機動戦士ガンダム」の生誕30周年を祝う作品を自分達で作り上げる為である。
ガンダムの世界観を見事に表現したファーストガンダムのOP/EDテーマ、『翔べ!ガンダム』と『永遠にアムロ』。この名曲を歌った池田鴻氏は残念ながら1988年に逝去。「機動戦士ガンダム生誕30周年」を祝福すると同時に、ガンダムアーティストの先駆者である同氏に追悼と尊敬の意を抱くガンダムアーティスト達によって、2つの名曲が新しく録音されることとなった。
スタジオ内は、アーティスト達の熱い想いが交錯し、異様な熱気を帯びていた。ディレクターは川添智久(機動戦士Vガンダム)と鵜島仁文(機動武闘伝Gガンダム)。
加えて、麻倉あきら(ガンダムX)、鮎川麻弥(Zガンダム)、TSUKASA・長友仍世(Vガンダム)、MIQ(0083スターダストメモリー)、森口博子(Zガンダム/F91)、米倉千尋(08MS小隊)らが一体となり全員が歌・コーラスに参加した。
時には何かに挑むように、時には同窓会のようなムードで、美しい旋律を重ねていく。こうして30年の時を越え、珠玉の名曲が色鮮やかに甦った


「機動戦士ガンダム」生誕30周年を記念し、7月24日(金)〜26日(日)にポートメッセなごやにて「生誕30周年記念祭
in NAGOYA ガンダムTHE FIRST〜未来創造の世紀へ〜」が開催になる。3日間に渡るイベントの中、25日(土)・26日(日)の2日間に渡り、歴代ガンダム・ナンバーを歌ったアーティストたちが一堂に会し、「GUNDAM
SONGSフェスティバル〜the origin〜」と題したライブ・イベントを実施する。出演アーティストは、麻倉あきら/新井正人/鮎川麻弥/鵜島仁文/川添智久/TSUKASA/TOP
GUN/長友仍世-infix-/MIQ/森口博子/米倉千尋(五十音順)。そして、“メ〜テレ★ガンダムTHE FIRST親善大使”の及川光博という豪華な布陣。しかも今回、誰もが知っている名曲『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』を出演アーティスト陣(一部除く)でレコーディングし、会場にて販売することが決定した。
アーティスト陣とも縁の深いエキサイトアニメとしては、全力を挙げて応援しなければと思い、その『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』のレコーディング現場に潜入。われわれ取材班が足を運んだときには、川添智久/鵜島仁文両氏をプロデューサーに、MIQさん、鮎川麻弥さん、TSUKASAさん、麻倉あきらさん、長友仍世さんが集合。『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』をレコーディングしていく模様の“目撃者”になってきました。
※森口博子さん、米倉千尋さんも参加されていますが、レコーディングが別日でした。
協力:メ〜テレ/TEXT:長澤智典

取材に入った時点で、すでにTSUKASAさんの『永遠にアムロ』のパート入れは終了。続いて、MIQさんの歌入れへ。参加アーティスト陣が集合し、全員の視線がブースに集まる中、堂々と、朗々と、雄大な歌声をゆったり大きな波間を漂うよう唄いあげてゆくMIQさん。ミックスルームで歌を聴いていた仍世さんが、「もう完成CDと言っても間違いないクオリティ。まさにプロだなぁ」と関心していたよう、ファーストテイクの時点で、プロデューサー陣は「OK!!」のサインを出していた。川添プロデューサー自身、「もうこちらでは完璧ですけど、どうします?」と、ブース内にいるMIQさんへ返事を返していたくらい。さすがにMIQさんも1テイクのみでは不安なのか、「一応何回か歌わせて」ということで計4回ほど歌を録るが、どのテイクを使ってもまったく問題なし。収録した4テイクを何度か繰り返し聴くMIQさん。「♪アムロふり向かないで♪と歌った1番目の歌聴いたときには、思わず振り向いちゃいますよ」と仍世さんが言ってたくらい、結果的に最初のテイクを使うことで決定。

続いては、麻倉あきらさんがブースへ。麻倉さんも芯の太い歌声のもと、まるで母親のように温もり抱き相手を包み込むような歌声で、温かく朗々と唄いあげていく。「次のパートを歌っているTSUKASAさんの歌声聴かせてもらえますか?あまりにも声の色が違ったら浮いちゃうかなと思って」。そう告げながら、まずはTSUKASAさんの歌声を確認。それに合わせ、より優しい声色に変えていくところは、さすがだ。

鮎川麻弥さんは、柔肌な温もりがジンと伝わってくる暖かみ満載な歌声を響かせてゆく。「何度か歌っていいですか?」。みずから何度も自身のパート部分を唄いながら、一番適切な声の表情を探していく。傍目で聴いている分には、どれもOKなんですけどね。「けっこうオケと離れた感じがするので、もうちょっと歌っていいですか?」「♪ふるさとだ♪の部分が難しいですね」。スタッフ陣はみんな無条件にOK。むしろこの現場は、歌い手側が“どれだけ自分の納得ラインを見つけていくかが鍵を握っている現場”だったと言えようか。

続いては、『永遠にアムロ』の女性コーラス録り。まずは参加メンバー4人で、パートを確認しながら、その場でハモリの練習をしていく。上・中・下・フェイクなど、いくつものパートを、その場で巧みに合わせていく4人のシンガーたち。短時間のリハーサルで完璧にまとめあげていくところは、「さすが!」としか言いようがない。どんな現場でも、女性陣は強し…ですね。
本番では、4人が一斉にブースへ入り、合唱しながらレコーディング。ブース内では鮎川さんのリードのもと、コーラスの歌入れが行われていく。唄う前に一つ一つのパートを確認。少ない回数とはいえ、テイクを重ねるたびに完璧さを増してゆく。高音パートでは腕を振り絞りながら高い声を出したり、♪Fu〜♪のフェイクコーラスでは手を軽く振りながらなど、それぞれが身体を使って声へ表情を描いてゆく姿まで見せていた。とくにラストの、唄いあげゆくコーラスの迫力は絶対の聞きどころだっ!
今回は人数が多いこともあって、コーラスパートが満載。どの部分も、高・中・低のコーラスを重ねて入れている。もともと大人数でコーラスしているうえに、さらにコーラスを何重にも重ねている。その雄大な迫力は、絶対に聴いていて圧倒されるはずだ。

『永遠にアムロ』の女性コーラス録りを終え、短い休憩を挟みながら、続いては『翔べ!ガンダム』の女性コーラス・パートのレコーディングへ。すでに喉も開いているし、心地良いテンションを持続しながらの録りということもあって、最初から全開で歌を重ねていく鮎川麻弥さん、MIQさん、麻倉あきらさん、TSUKASAさんの4人。いきなり冒頭の高いキーのハーモニー部分から、コーラス録りがスタート。「高いよぉ〜、これ」と川添プロデューサーは軽いプレッシャーを与えるが、この4人にはそんな言葉などプレッシャーにもならないくらい。最初から美しくも迫力あふれる4人の美声が、楽曲の中へ華やかな彩りを与えていく。傍目で聴いていても素直に聞き惚れるくらい、次々と歌声が重なるたびに増してゆく迫力。まさにこの厚みは、歌声のシンフォニック。4人のみでこの迫力ということは、男女全員の歌声が重なりあったとき、果たしてどれくらいの感動と興奮が生まれるのか?スペースコロニー中へ響き渡っていくにふさわしい壮大さが描かれていることは、間違いない。
同じく抜きのスウィートなコーラスも、胸をキュンとくすぐる美しい色気に満ちていた。声に惚れるって、こういうことを言うんだろうね。

『翔べ!ガンダム』は、冒頭から全員の合唱(下パートを男性陣が、上パートを女性陣が担当)が響いてゆく。聴いた瞬間、一気に魂震える昂り覚えゆく迫力と存在感を導き出しているのが、この楽曲の特徴。しかも男性の唄う主旋律が流れたとたん、その背景を彩るよう重なってゆく壮麗な女性コーラスの迫力には素直に圧倒されてしまう。オリジナル・ナンバーは主メロに魅力の軸を据えた構成になっているが、このGUNDAM ORIGIN SINGER VERSIONの聞きどころは、なんと言っても主旋律とコーラスが一つに重なり合ったときに生まれる“声のシンフォニック/歌のビッグバン”にあることは間違いない。もちろんエンドパートに描かれてゆくイキきった“声の炎盛りあがる姿”にも、嬉しい武者震いを覚えるはずだ。
『翔べ!ガンダム』をスタジオの中で聞いているときは、歌が輪郭を成していくたびに、そこへ彩りが増えていくごとに、嬉しい興奮を覚えていた。きっと完成形でも、その迫力は絶対保証付き。出来ることなら、密閉型のヘッドホンでボリュームを極力大きくしながら聞いて欲しい。君の鼓膜がニュータイプへと覚醒、頭の中へ壮大なドラマが描かれていくのは間違いない。

短い休憩後に、今度は『永遠にアムロ』のソロ・パートの続きを収録。鮎川麻弥さんが、アムロを優しく包み込むような柔らかい歌声で唄いかけてゆく。その柔肌な声の音色についつい聞き惚れ、癒されてゆく気分さえ感じてしまったほどだ。
続いて鮎川麻弥さんとMIQさんが、一緒にハミングしながらコーラスのレコーディングを実施。透明感を持った美しい2人のハーモニーは、まるで妖精たちの囁き唱でる声の宴のようだった。

これで女性陣の歌入れは一通り終了。ここからは川添智久さん、長友仍世さん、鵜島仁文さん=TOP GUNチーム3人の歌入れがスタート。女性陣に負けじと3人は気合いのほどを見せていくが…その前に、名古屋テレビでの取材をTOP GUNチームで実施。じつは女性ヴォーカル陣のレコーディングの合間にも、女性シンガーそれぞれのコメントを収録していたよう、そちらの放送も楽しみにしていただきたい。その取材を終えたところで、ふたたびレコーディングへ。

3人がこの日歌ったのは、『永遠にアムロ』(『翔べ!ガンダム』の歌入れは前日に終了)。まずはトップバッターとして鵜島仁文さんがマイクの前へ。先程までの美しい女性コーラスから一転、野太い歌声で朗々と唄いあげてゆく。希望を抱く表情を匂わせつつ力強く響き渡ってゆく歌声がとても魅力的だ。中でも、ゆったり熱く躍動していく♪永遠に♪のパートは、最高の“感動ポイント”となる聞きどころ。まさに、パワフル・シンガーとしての本領発揮と言えようか。

続いては、川添智久さんが歌入れへ。みずからヘッドプロデューサーを担当しているよう、それぞれのシンガーたちが歌入れをしたテイクを聞きながら、「どうしてもここのパートを入れておきたい」と言葉を発揮しながら、必要な声の表情を補おうとブースの中へ。まるで叫び声のようハイトーンで声を重ねていく川添智久さん。優しさ据えながらも野生の叫びにも似たその歌声の迫力は、本当にすさまじい。

そして最後に登場したのが長友仍世さん。彼もまたブースへ入り、伸びやかな歌声を披露していく…と、その模様を確認したところで、取材班は終電間際ということもあり、まだまだ熱気に包まれていたレコーディング・スタジオを後にし、レポートは終了。あとは完成を楽しみに待っていようと思う。

今回のレコーディングを観ていたときから、この『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』が会場で販売になることに対し、とても贅沢な興奮を覚えていた。イベントを楽しむのはもちろんだが、この音源を手に入れるだけでも絶対に損はない。それくらい、21世紀型ファースト・ガンダムのテーマ曲として相応しい作品になったのは間違いないだろう。
“機動戦士ガンダム発信の地=名古屋”で、この夏『生誕30周年記念イベント』開催!!
ファーストガンダムに特化したスペシャルイベント! |
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期間:2009年7月24日(金)〜26日(日)
会場:ポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭ニ丁目2番地)
主催:メ〜テレ(名古屋テレビ放送)
後援:愛知県、名古屋市、FM AICHI、ZIP-FM
特別協賛:バンダイナムコグループ
協賛:各社
特別協力:株式会社創通、株式会社サンライズ
音楽協力:サンライズ音楽出版株式会社
協力:あおなみ線、名古屋鉄道
制作協力:名古屋テレビ映像、ウォンツ制作所
イベントに関する問い合わせ:メ〜テレ・イベント事業部 052-331-9966(月−金10:00〜18:00)
公式サイト:http://www.nagoyatv.com/gundam30th_nagoya/
30年の時を越えて We are the GUNDAM!
【2009「翔べ!ガンダム」&「永遠にアムロ」】
Track01「翔べ!ガンダム」/Track02「永遠にアムロ」
作詞:井荻麟 作曲:渡辺岳夫
■販売価格:800円■
■発売日:2009年7月24日(金)■
■販売場所:「ガンダム THE FIRST」会場内■
■発売元・販売元:メ〜テレ■ |

以前から『機動戦士ガンダム』シリーズ自体“偉大なシリーズ作品”であることはわかっていたんですけど、わたしがヴォーカリストとして参加したROMANTIC MODEを通し『機動新世紀ガンダムX』のテーマ曲『DREAMS』を唄ったときに、あらためて「偉大なアニメ作品シリーズの主題歌を担当したんだ」ということを実感したのを、強く覚えています。
じつはわたし、一時期歌の活動を休んでいた期間があったんですけど、表舞台に立っていないにも関わらず、日本のみならず海外の人たちからもHPへの応援の書き込みがあったり、アニメソング関連のイベントなどへ、『機動新世紀ガンダムX』のテーマ曲を歌っていたというご縁からいろいろと声をかけていただき、そのたびに唄うきっかけを与えられ、ふたたび積極的に表舞台に立つ機会を得ることにも繋がっていったんですね。まさに『機動新世紀ガンダムX』の力によって、わたし自身も活動の場をいろいろ得ていくきっかけが生まれたという面では、「わたし、ど偉い作品のテーマ曲を歌ってしまったんだ」という嬉しいプレッシャーも覚えつつ、本当に「一生の宝物を授けていただけたんだな」という感謝の気持ちをとても感じています。
今回のレコーディングへ参加したときも、素晴らしい歴代シンガーの方々との競演ということで楽しみも覚えていました。むしろ、「わたしが足を引っ張らないように」という緊張感のほうが強かったかな(笑)。
まさに今回の『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』、自分でも「買ってでも欲しい」1枚になりそうなのは間違いないです。それくらい、一人でも多くの人たちの手元に届けたい1枚になったのは間違いないです。
「生誕30周年記念祭 in NAGOYA ガンダムTHE FIRST〜未来創造の世紀へ〜」と題された今回のイベントはポートメッセなごやを舞台に開催。名古屋と言えば、わたしの地元。だからこのお話をいただいたとき、「何が何でも絶対に参加しなきゃ!!」という気持ちが強かったんです。と言うのも、ここ10年くらい東京や大阪で唄う機会はあっても、地元名古屋で唄う機会ってホントなかったんです。まして今回は、とても大きな規模でのイベントの開催。わたし自身、今から気持ちがとても高揚しています。ぜひ地元ファンを含め、全国のガンダム・ファンの方々と共に思いきり歌いながら、楽しいイベントにしていこうと思っています。
>>麻倉あきら公式ホームページ

『機動戦士Zガンダム』のテーマ曲『Z・刻を越えて-Better Days Are Coming-/星空のBelieve -Bad&Beautiful-』を歌わせていただいてから今年で24年。デビューのきっかけが、同じ富野由悠季(喜幸)監督の手による『重戦機エルガイム』の主題歌『風のノー・リプライ』なんですけど、その時期から数えたら、今年デビュー25周年になるんです。
今でも覚えているのが、『Z・刻を越えて-Better Days Are Coming-』の歌詞の意味が当時は上手く理解できず、富野監督に「これはどんな意味なんですか?」と聞きながら歌っていたなということ(笑)。当時のわたしにとっては、難しかったんですね。だけどその後、人生を重ね(笑)、数えきれないほど歌っていく中、唄うたびに「あっ、この歌詞の意味ってこうなのね」と、いろいろな発見をする機会を得ることができましたし、深みを覚えていたんです。また、「この曲、大好きですよ!」とこんなにも長くファンのみなさんに言っていただけることはとても幸せです。“いい曲”にめぐり会え、本当に素敵な財産を得ることが出来たなと感じています。
今回、ファースト・ガンダムのテーマ曲『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』を新録音するということで、喜んで参加させていただきました。以前行われたガンダムをテーマにしたイベントの時、わたしがコーラス・アレンジを手がけさせていただいて、そのときに制作した形が今回のベーシックになっています。実際にレコーディングしながら感じたのが、個々のヴォーカリストの力量が素晴らしいだけに、それぞれちょっとしかソロ・パートがないのが、もったい!というか、そこが「美味しいものはあえて少し」というか。また、コーラスに関しては、みなさんの歌声が重なっていくたびに、二乗三乗とパワーの増していく感覚を強く覚えました。ホント、仕上がりがすごく楽しみです。
この楽曲たち、イベント当日は会場に足を運んでくださったみなさんと一緒に大合唱したいですよね。アニメソングのイベントへ参加させていただくたびに実感するのが、会場へ訪れた人たちの作り出す熱気とパワー感。マイクを持って歌っているステージ側のわたしたち自身が「うわっ、こう来るか!もっともっとがんばって想いを返していかなきゃ!!」と思ってしまうくらいの迫力が、客席から大きな波動として伝わってくるんですよね。きっと今回も、みなさんのパワーはすごいでしょうから、わたしたちも「負けてられない」と気合いを入れて望んでいくつもりです。
今回、実は、「機動戦士ガンダム生誕30周年」のイベント中の7月25日は、鮎川麻弥としてデビューを飾ったちょうど25年目の日に当たるんです。そんな記念日を、こんな大きな記念イベントと一緒にお祝いできるなんて、ものすごく感慨深い想いでいます。当日のステージ上で、わたし自身がどんな気分でその場に立っているのか、考えただけでもドキドキしてくるし、鳥肌が立ってしまうんです。ぜひ今回のイベントでは、『機動戦士ガンダム』の30周年をみなさんと一緒に盛り上げつつ、同時に、鮎川麻弥のデビュー25周年も、見守ってくださいね。ぜひたくさんの方々とお会いしたいと思っています。これからも末永〜くよろしくおねがいいたします!今でもかなり長いですけど、もっと!(笑)
>>鮎川麻弥公式ホームページ
>>鮎川麻弥公式ブログ『mami's talking』

今回、川添さんと共に作品の制作も担当。その立場として関わることで一番嬉しい驚きだったのが、参加してくださったアーティストの方々が、本当に『機動戦士ガンダム』の存在を大きなものとして捉えていらっしゃることでした。
この企画は、「機動戦士ガンダム生誕30周年記念」ということで始まりましたが、じつは『機動武闘伝Gガンダム』も15年目であり。そのテーマ曲『FLYING IN THE SKY』を唄いデビューをした僕自身も15年目に当たる記念の年でもあるんです。鮎川麻弥さんはデビューから数えて25年ということですから、僕なんかまだまだひよっこな存在ですけどね。
今回「機動戦士ガンダム」生誕30周年記念作品となる『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』の制作へ参加してくださったのは、まさに『機動戦士Zガンダム』以降にシンガーとして一連の作品に関わり続けてきた方々ばかり。そんな歴代の人たちが、みんな一緒に和気あいあいと制作しているのが、ものすごく嬉しいんです。正直最初は緊張やプレッシャーもありましたけど、むしろ僕自身が、とても嬉しいミーハーな意識で制作へ望んでいけていたのも事実です。本当にゴージャスな布陣によって成り立っている作品ですし、何よりもイベント当日、この曲をみんなで歌ったら絶対に盛り上がること間違いなしと言いますか。僕自身、“血湧き肉躍る”バージョンになったことを実感しています。まさに、ライブの臨場感をそのまま詰め込んだ1枚になった感覚を持っています。
この作品に関しては、僕はギターで、川添さんはベース演奏でも参加。言ってしまえば、TOP GUNのメンバーとガンダム・アーティストたちが共に融合し、一丸となった作品にもなっています。そんなライブ性あふれる臨場感を、ぜひ生で、その肌で感じ取っていただけたら嬉しく思っています。
>>鵜島仁文公式ホームページ
>>鵜島仁文公式ブログ『鵜島流』

今回、鵜島くんと共に音楽監督的な立場で制作へ関わらせていただくことになりました。じつはTOP GUNのメンバーたちとも、それこそTOP GUNを結成する以前から、こうやって「『機動戦士ガンダム』に関連した制作やイベント的な動きを演りたいな」という希望や構想話はしていました。2月にTOP GUNとして演ったデビュー・ライブも、今回のイベントのミニチュア版的な様相を持っていたよう、僕ら3人ともぜひ実現したかったことだったんです。
以前にも『機動戦士ガンダム』をテーマに、ガンダム・アーティストたちが集まったイベントが開催になった歴史はあります。でも今回一番の面白さが、イベントのみの開催に終始することなく、『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』というファーストガンダム・ナンバーを、歴代のガンダムソングを歌ってきたアーティストたちが一堂に会し、みんなで“残る作品として音源化”出来たことなんです。まさにそれって、出来そうでなかなか現実化することの難しかった画期的なことですからね。
今日は、女性シンガー陣が4人集まり歌入れしましたが、本来なら主旋律を唄うシンガーさんたちが、コーラスにも廻って歌ってるというのが嬉しい魅力ですよね。なんて贅沢な(笑)。しかも制作する立場になってあらためて気づいたのが、本当に魅力的で個性あふれるシンガーたちばかりが、『機動戦士ガンダム』シリーズの歌には参戦していたんだなということなんです。そこは制作する立場を与えていただき、強く強く実感することでした。
今回の作品をレコーディングしていく中、僕ら歌い手チームたちの中にも新しい繋がりが芽生え、育み始めていくことにもなりました。もちろん「機動戦士ガンダム生誕30周年」という記念すべき事実もありますけど、むしろ、歴代メンバーたちで「新しい『機動戦士ガンダム』のテーマ曲を作っていきたい」くらいに、未来へ気持ち向けた結束力が生まれたのも事実です。もちろん今回のイベントは、とても貴重なものになるだけに、きっと全国各地から『機動戦士ガンダム』ファンが集まってくれると思いますし、今回制作した『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』もまた、とても価値あふれる作品になっていくと思います。だからこそ今回のイベントを絶対に大成功させ、今度はそのパッケージを持って、国内はもちろん、海外へも進出していきたい野望を、僕らTOP GUNチームは抱いてます。
参加してくださっているみなさんも言ってますが、今や海外の『機動戦士ガンダム』ファンの人たちからも、HPを通しいろんな書き込みのメッセージをいただいている。それくらい今や、世界中に『機動戦士ガンダム』シリーズを愛してくださってる方々がいるんですね。だからこそ今回の「機動戦士ガンダム生誕30周年記念イベント」というのは、また新たな動きを作りあげるうえでの大きなチャンスにもなるし、参加している僕らアーティストにとっても、未来へ向けた大きな船出のきっかけにもなっていくこと。ぜひ今回だけの動きに止まらず、ここから大きな飛躍を作っていきたい。それこそ何年後かに、「あのとき夢見ていた『機動戦士ガンダム』を通した海外進出ライブが現実のものになったでしょ」と言えたらなと、本気で計画していますから。
>>川添智久公式ホームページ
>>川添智久公式ブログ

じつはKIX-Sにとって唯一のアニメとのタイアップ作品となったのが、『機動戦士Vガンダム』のテーマ曲『もう一度TENDERNESS』でした。正直歌った当初は、とくに「ガンダムだから」という意識を強く持つことはなかったんですけど、まわりの友達たちが、「ガンダムのテーマ曲を歌えるなんてすごいよね」と嬉しい反響の声をたくさん返してくれてたことを、今でも覚えています。
最近シンガーとして本格的に活動を再開させたんですが、こうやって表舞台にわたしを引き戻してくれたきっかけが、この『機動戦士Vガンダム』なんですね。それくらいファンの方々が、歴代ガンダム・シリーズ作品たちを愛し、長く支持し続けてくださってますし、その作品を通して、わたし自身が懐かしい仲間たちと再会する機会を得ることもできました。これも本当に、『機動戦士ガンダム』という作品が繋げてくれたご縁だなと強く実感しています。
過去にも、アニメソングのイベントへ出演させていただいた経験はありましたけど、今回は「機動戦士ガンダム生誕30周年」ということで、ものすごく大きな規模での開催。自分の中でも、すでに興奮してゆく気持ちの昂りを覚えています。しかも今回制作した『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』への参加メンバー陣が、ものすごく豪華じゃないですか。これだけ素晴らしいアーティストさんたちばかりなので、わたしも心地よい緊張感を覚えながら歌入れに望むことができました。実際歌い手さんも、聴いてくださる方々も、思い入れの強い作品であり、楽曲ですからね。もちろんわたしも大切に唄っています。
今回のイベントでは、久々にKIX-Sファンの方々に会えるのかなというのも楽しみなんです。もちろん30周年のイベントに関わるということで、永遠に記憶や記録として残っていく姿をしっかり描いていけるライブにしていこうと、わたしを含め参加者みなさんが、その想いを胸に望んでいく意識でいます。しかも今回、『機動戦士ガンダム』という作品を通し、いろんな人たちと新しい絆や繋がりを作ることが出来ましたし、ここがまた、参加した人たちみんなにとっても新しいスタートになっていくのかな?という意識でもいるんです。だからこそ7月のイベントでも、『機動戦士ガンダム』という作品の名前に恥じないよう、しっかり唄っていこうと思っています。

今回の「機動戦士ガンダム生誕30周年記念企画」へ参加できることは、自分にとってまさしく夢へのような出来事です。以前から、今回のようなことを演りたいと思いながらも、何かしらのきっかけがないと実現化することが難しかったのも事実だったし、歴代のガンダム・ソングを歌ってきたアーティストたちが集まり、一つの夢を形にしていくなんて・・・これまでは想像もつかなかったこと。
じつは、その夢を叶えようと、川添さんや鵜島さんらと共にユニットTOP GUNを昨年結成。夢を実現させるための動きを行ってきたわけですけど、まさか、ここまで具体的に夢を現実化させていくうえでの大きな企画の一つが動き始めるとは…。
これまでにも僕自身、『機動戦士ガンダム』を通しいろんなご縁をいただけましたし、今回のように、面識のないアーティストの方々と新しい出会いを築けたのも、『機動戦士ガンダム』という大きな存在があってのこと。その歴史の偉大さを、今回のレコーディングをきっかけに新たに感じたのも事実です。
過去にも『機動戦士ガンダム』という括りでイベントを演った経験はありましたけど、今回はファースト・ガンダムのテーマ曲を“音源”にするという画期的な企画ですからね。この企画に参加できた喜びはもちろん、ずっと歌を続けてきて…音楽を生業としながらがんばってきて本当に良かったなと素直に思えましたし、レコーディングへ参加しながら、ぜひみんなに聴いて欲しいと胸張って言える作品になる手応えを覚えたのも、嬉しい誇りになりました。
先程も言ったように、以前から歴代ガンダムソングのシンガーたちと共に、何かしらのムーブメントを起こせないかと思い続けてきましたが、ついにそれを現実化できる一つのきっかけを得ることが出来ました。不況の風吹きつける世の中だけに、音楽を演っていくうえでも、苦しさやつらいこともたくさんあります。でも、一生懸命想い胸に抱きながら頑張り続けていれば、こうやって夢や喜びを得られるのも間違いないんですよね。
僕自身、『機動戦士ガンダム』を一つの起爆剤にしながら、未来へ向かってゆくうえでの新しい道標をつかむことが出来ました。もちろん今回の30周年記念イベントを、ただのアニバーサリーで終えるつもりはないです。だって、これだけの歴代アーティストたちと深く関われただけで、僕にとって大切な人生の財産となっていますし、ここからまた、新しい動きを作りあげながら、子供の代、孫の代までこの作品を残し、伝え続けていく努力をしていきたいと思っています。もちろんイベントも、今からすごく楽しみにしています。
>>infix公式ホームページ

まさか、こんなにも歴代『機動戦士ガンダム』シンガーたちが集まり『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』をみんなで歌えるなんて、夢のようでもあり、オールスター・シンガーの競演でホント楽しかったです。普段のレコーディング作業というのは、一人でブースに入ってという孤独な作業ですから、それを“『機動戦士ガンダム』への強い愛情を持った人たち”と一緒に、同じブース内で想い分かち合いながら唄えたのは、すごく嬉しいことでした。実際ブースの中では、みんなの気持ちが盛り上がっていくのを感じていましたからね(笑)
今年は、『機動戦士ガンダム』が生まれてから30年目に当たる年。いまだその人気や支持を得続け、つねに多くの人たちの気持ちをつかみ続けているって、ものすごいことですよね。もちろんわたしにとっても、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』のテーマ曲となった『MEN OF DESTINY/Evergreen』は、原点に帰れた大切な楽曲。とくにわたしの場合、スタートが富野由悠季(当時は富野喜幸)監督の手による『戦闘メカ ザブングル』であり、その後も『聖戦士ダンバイン』『重戦機エルガイム』など、幸運にもサンライズさん、バンダイさんの作品へ関わらせていただきました。『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に出会えて、そこからいろいろな経路を経ながら、またこうやって『機動戦士ガンダム』作品に関わる機会を持てるのが、とても嬉しいことです。
今回、ファースト・シリーズの歌である『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』の新たな音源制作へ参加できることはもちろん、その楽曲をしっかり形として残していけることが本当に嬉しいんです。まさに、宝物になっていく作品じゃないですか!?
制作に当たっても、けっこうみなさんと一緒にいろんなパターンでコーラスを入れることができ、かなりやり甲斐覚えながらガッツリ出来た実感を覚えています。だって、歌っているわたし達自身が「どんな作品に仕上がるんだろう?」と、胸ワクワクしている手応えを覚えていましたからね。まさに、聞きどころ満載の1枚ですよ!!
もちろん今回のイベントに関しても、こんな素晴らしい舞台を用意していただいて、それに参加できるわけですから、わたしも気合い引き締め望む気持ちでいます。しかも今回のイベントや音源制作をきっかけに、また“新しい何か”が生まれ、始まっていきそうな予感をすっごく感じています。それも心の楽しみとして抱きつつ、まずはイベント当日、みなさんと一緒にぜひ盛り上がっていきましょう。ホントみなさん、応援しに足を運んでくださいねっ!!
>>MIQ公式ホームページ

――『機動戦士ガンダム』に対する想い。ご自身がガンダム作品に関わったときの想いを聞かせてください。
デビュー曲が社会現象にもなった歴史あるガンダムのテーマソングに決まってホントに幸運だと思いました。当時17才の私は壮大な詞の世界を必至に受けとめながら歌いました。10代・20代・30代と3度もガンダムに携わらせて頂いて本当に歌手として誇らしいです。私の音楽人生になくてはならない存在で、ガンダムに出逢っていなかったら歌手の私はいなかったです。一人一人の人生がつまった作品で、音楽で参加できて、そして、私の歩いてきた道のりにもみなさんがいると思うと胸が熱くなります。
――当時、ガンダムのテーマソングを唄い、どんな反響がご自身に降り注ぎましたか?
仕事の現場でも「ガンダムの曲聴いてます」とスタッフの方からも声をかけられ、それは19年経った今も変わらないので、本当に偉大な作品だと感じています。バラエティのイメージが強かった私ですが、F91でやっと歌手として認知して頂けました。いまだにアニメのイベントなどで新鮮な熱い歓声がイントロで起こるのはたまらない幸せです。皆さんが大切にずっと聴いてくれる事に感謝です。
――森口さんにとって『機動戦士ガンダム』シリーズとはどういうものですか?
普遍性のテーマを持った大きな存在。平和と愛のメッセンジャーですね。
――今回の『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』のレコーディングに参加しての感想を聞かせてください。
作品やそのテーマソングである楽曲にパワーがあるので、本当に歌っていて魂が熱くなりました。力がみなぎるのを実感できました。とにかく気持ちが良かったです。
――今回のレコーディングのときに感じた想い、苦労した点などを教えてください。
歴史ある作品に個性豊かなアーティストの皆さんとのコラボレーション!歌手として参加させて頂いて心から幸せでした。男性ボーカルなのでキーが大変でした(笑)が、何年たってもイイ楽曲なので、人のパートまで歌いたくなりました。
――今回の『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』の聞きどころはどこでしょう?
『翔べ!ガンダム』は、力強い男性ボーカルに美しい女性アーティストのコーラスワーク!『永遠にアムロ』は、女性ボーカルで母性を感じるバージョンに、みんなのガンダムへのリスペクトの強いスピリッツを感じて下さい。
――7月に行なわれるイベント出演へ向けての意気込みを聞かせてください。
実は30周年と聞いて何か絶対イベントがあるはずに違いないと一人ワクワクしていたので、実現できてすごくコーフンしています。ガンダムとファンの方々、スタッフの皆さんへ感謝と愛をこめて大切に歌いたいと思います。
――これから『機動戦士ガンダム』シリーズに期待することはありますか?
通過点でもある30th!これからまた歴史が続いて行くスタートラインで、沢山の世代に伝え続けて欲しいです。35thのイベントもまた是非!!
>>森口博子公式ホームページ

――『機動戦士ガンダム』に対する想い。ご自身がガンダム作品に関わったときの想いを聞かせてください。
『機動戦士ガンダム』という日本を代表するアニメーションのOPとEDで記念すべきデビューを飾ることになったことが嬉しく、ものすごく感激しました!
また、こんなに素晴らしい楽曲が自分のデビュー作品になるんだという喜びが大きかったことを、よく覚えています。
そして、08MS小隊シリーズの楽曲をすべて歌わせていただけたことは、私の歌人生の誇りとなっています。
――当時、ガンダムのテーマソングを唄い、どんな反響がご自身に降り注ぎましたか?
大勢の方に、この作品を通して私の存在を知っていただけたことが嬉しかったですね。
そしてオーケストラバージョンのレコーディングで、プラハのドヴォルザークホールのステージに立って歌うことが出来ました。そんな貴重な経験をさせていただけたこと、すべてに感謝しています。
またリリースして3年を経て10万枚を突破したのですが、長く深く愛されるこの楽曲の持つパワーと、この楽曲を歌えた事に対して、改めて幸せを感じました。
今また、世界中のファンの方からの応援の声が届くたびに、ガンダムの存在感を強く感じています。
――米倉さんにとって『機動戦士ガンダム』シリーズとはどういうものですか?
不動の星、ポラリスのような存在です。常に私を導いてくれ、私の行く道を照らしてくれる、そんな偉大な存在です。
――今回の『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』のレコーディングに参加しての感想を聞かせてください。
30周年の記念すべき節目をお祝いする作品に、私も携われたことがとても光栄です!!
FIRSTガンダムに携わるアーティストのみなさんが参加してのレコーディングは、とても重みがあるし贅沢で、その作品に参加できたこと、最高に幸せです。
――今回のレコーディングのときに感じた想い、苦労した点などを教えてください。
普段から交流のある皆さんとのレコーディングで、すごく楽しく、気持ちよく歌うことが出来ました。そして何よりもガンダムへ尊敬の気持ちと感謝の気持ちをめいっぱい込めて歌いました。
『翔べ!ガンダム』では、気合いが入りすぎ、思わずフルコーラス歌いそうになりましたね。
――今回の『翔べ!ガンダム/永遠にアムロ』の聞きどころはどこでしょう? 参加アーティストそれぞれの素晴らしい歌声と、その全員のハーモニーを堪能していただけたらなと思います。女性アーティストが歌うこの2曲も、今までにない新しい世界を作っていると思います。
――7月に行なわれるイベント出演へ向けての意気込みを聞かせてください。
ガンダムを愛するファンのみなさんと一緒に、私も出演者と共に、30周年をお祝いする気持ちで臨みたいと思います。私らしく、笑顔で元気に力強く、そして感謝の気持ちをめいっぱい込めて、歌います!!
――これから『機動戦士ガンダム』シリーズに期待することはありますか?
先日、初めての海外公演で香港へ行かせていただきました。
そこでもやはりガンダム人気は熱く、今もジャパニメーションの代表作として君臨していることを実感しました。
これからも世界中の人達に愛される、愛と夢と希望を与えてくれる『機動戦士ガンダム』であり続けてほしいです。
>>米倉千尋公式ホームページ
>>米倉千尋公式ブログ『CHIHI-LOG』

――『機動戦士ガンダム』に対する想い。ご自身がガンダム作品に関わったときの想いを聞かせてください。
今までにない類い稀なアニメだと思いました。
夢を与える作品にたずさわれることになるなんて思いませんでした。
――当時、ガンダムのテーマソングを唄い、どんな反響がご自身に降り注ぎましたか?
当時オリコン左ページ27位まで順位が上がり、ガンダムのFanやアニメの凄さに驚かされました。
――新井さんにとって『機動戦士ガンダム』シリーズとはどういうものですか?
友人の子供や甥などが私の前で「アニメじゃない」を口ずさみ、世代を超えた作品なんだと実感しました。
――7月に行なわれるイベント出演へ向けての意気込みを聞かせてください。
SNSサイトで、ガンダムZZ Fanのサイトを拝見していて、30代がかなり盛り上がっていて驚きを感じており、メールで頑張って下さいとはげまされ、イベントを楽しみにしております。
――これから『機動戦士ガンダム』シリーズに期待することはありますか?
自分も、綺麗な心、平和、福祉、エコロジーなどのテーマで曲作り、ライブ活動をしており、きっと、ガンダム制作スタッフもそんなテーマを持って作っておられるのでしょう。スタッフの皆さん頑張って下さい。
>>新井正人公式ホームページ
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