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PROGRAM
機動戦士ガンダム MOBILE SUIT GANDAM
犬夜叉 INUYASHA
交響詩篇エウレカセブン Psalms of Planets Eureka seveN
機動戦士Zガンダム MOBILE SUIT Z GANDAM
頭文字<イニシャルD> INITIAL D
Zepp Tokyoで行われた大型ライブイベント「アニマックスサマーフェス2005」をレポート!
アニマックスで絶賛放送中のアニメをテーマに、アーチスト達の演奏と人気声優達のトークにお台場が燃え上がった!
 
アニマックスサマーフェス2005のスタートを飾るのは、79年の放映開始から26年目を経た今も、多くのファンに支持される初代・機動戦士ガンダム(ファースト・ガンダム)から。

アツく燃え上がる会場
まずはTVシリーズのオープニング“飛べガンダム”。
前奏が流れると同時にアムロ、シャアがスクリーンを駆け抜け、会場から「うおおー!」と大歓声があがる。ステージに飛び出した石原慎一と共に、会場中が“飛べガンダム”を熱唱。まだ始まったばかりだというのに、サマーフェス2005は大熱狂!
燃え上がる会場の熱気に応えるように、間髪を入れずオリジナルバージョンの“めぐりあい”。スクリーンには劇場版ガンダムVのハイライトムービーが流れはじめ、ア・バオア・クーのエンディングシーンに歌が重なると、ガンダム直撃世代の観客は思わず目頭を熱くしてしまうほど感動に包まれる。続編、Zガンダムへの複線となる、グワジンでシャアが宇宙の深淵に去っていくシーンは、現在公開中の劇場版Zガンダムにリンクする要チェックポイント。アツい夏、アツい映像、アツい歌、アツい会場、アツい観客の勢いはとどまらず、3曲目はファースト・ガンダム世代にとって最高のプレゼント、劇場版ガンダムUの主題歌“哀・戦士”。スクリーンにはランバ・ラルのグフ、黒い三連星のドム、そしてジャブローでのシャアのズゴックとアムロのガンダムの死闘が映し出され、ステージと客席が融合するほどの大熱唱。

ガンプラの洗礼
MCに入ると、石原は「作品自体は本編のオンエア(当時に)十分大人だったのでちゃんと見てないんですけど、作品が大きいですから接点が色々なところであって…ミュージカルで僕がプラモデルを作る男という、趣味がプラモデル作りという役をやりまして、舞台の上でずっとガンダムのプラモデルを作るんですよ、セリフもナシで(笑)。芝居を忘れて熱中して作りましたね。」と、当時の思い出を語った。ファースト・ガンダム世代が避けて通ることができなかった“ガンプラ”の洗礼をシッカリと受けたことも、アニメ歌手として活躍する現在への布石だったのか? この機動戦士ガンダムは、アニマックスで土曜の夜8:00から毎週2話連続放送中。感動を甦らせたい人は見るしかない!

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