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「キングラン アニソン紅白2011 supported by スカパー!」イベントレポート
今年で3回目を迎えた「KINGRUN アニソン紅白2011」が、12月31日の22時より新宿文化センターを舞台に開催となりました。
今年も赤組の司会を井上喜久子さんが、白組の司会を鷲崎健さんが担当。さっそくこの日の模様をお伝えします!!
TEXT:長澤智典

優勝旗返還のオープニングの風景から。

今回は三部構成で実施。第一部は覆面パーソナリティのK太郎井上喜久子の司会からスタート!! この時点ですでに、2012年までに2時間を切った状態だ!! まずは、この日出演するシンガー/声優たちが、司会の2人のリードのもと次々舞台へ登場。この華やかな雰囲気に、胸のドキドキが止まらない!!

イベントは、昨年の優勝チーム「赤組」のキャプテンを担当した松本梨香が優勝旗を返還する場面からスタート。その後、松本は「ポケットモンスター ベストウイッシュ」のオープニングテーマ『ベストウィッシュ!』を晴れやかに、高らかに歌いながら、早くも会場中をサイリウムの華やかな波が揺れる熱狂の色へと染め上げてくれた。さすが、盛り上げ女番長の松本らしさだよねっ! 彼女が叫んだ「赤組連続Getだぜっ!!」のセリフに、ドキッと胸も高鳴った気分でした。

優勝旗の返還を終えたところで、審査員を紹介。田中公平氏畑亜貴氏など、豪華な面々が勢ぞろい。その審査員の方々の紹介を終えたところで、ついに「紅白」歌合戦が幕を開けた!!

松原剛志 VS ULTRA-PRISM

歌合戦は白組からスタート!!

トップを飾ったのが「海賊戦隊ゴーカイジャー」のオープニングテーマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』を高らかに、力強く歌いあげた松原剛志。そのパワフルな歌声を通し、会場中へ熱い風を吹き込んでいく。感情昂らせていく戦隊ソングに触れていると、マジに武者震いが止まらない!!

「みんなでぇ〜アニソン紅白を侵略するでゲソー!!」の声と同時に登場したULTRA-PRISMが、「侵略!イカ娘」のオープニングテーマ『侵略のススメ☆』を思いきり熱狂的に歌唱。歌い出したとたん、会場中の人たちが力の限りサイリウム振りながら、熱狂/絶叫の大コールを舞台上のULTRA-PRISMへ送っていく。観客たちの「Hey!Hey!!」熱いコールを聞いているだけで、すでに感情の昂りを抑えることなんてもう不可能な状態だっ!!

転換中には、舞台を彩ったシンガーたちや、これからステージを彩る歌い手たちが登場。司会の2人とトークを実施。これは、ずっとその後も続いていました。

藤原鞠菜 VS 喜多修平

二番手を飾ったのは、ギタリストにボイドを迎えた藤原鞠菜。彼女はスケールあふれるハードエッジ/メロウな「夢喰いメリー」のオープニングテーマ『Daydream Syndrome』を、可憐に。でも凛々しくも激しさ伴いながら歌いあげていく。影を持った楽曲の中から見えてくる熱い熱情。その秘めた魅力にドキッとさせられた気分でした。もちろん会場は、拳振り上げる熱狂の舞台を描きあげていましたよ。

その熱狂に負けてなるまいと、ステージへ姿を現したのが喜多修平。彼は「世界一初恋」のオープニングテーマ『世界で一番恋してる』を歌唱。いつも笑顔のもと明るい表情を描いていく喜多らしく、ステージ上でも晴れやかな歌声を会場中へはべらせながら、盛り上げ番長ぶりを発揮してくれました。

Marina del ray VS コミネリサ

「拳上げていくぜ〜!!」。熱い叫び声と同時に、ギターの音が歪みをあげた。Marina del rayが唄ったのが「リングにかけろ1」のオープニングテーマ『明日への闘志』。超パワフルな、とても熱気を持った楽曲が舞台上から解き放たれた瞬間、会場中の人たちが「Hey!Hey!!」熱狂の声を上げ、拳を振り上げ出した。そのロックな熱狂こそ「リンかけ」ナンバーに相応しい闘志あふれる姿じゃないかっ!!

一転、しっとり美しい壮麗な音色に乗せ、澄み渡る歌声を通し「心霊探偵 八雲」のエンディングテーマ『Missing You』を会場中へ響かせてくれたのが、コミネリサ。そのたゆたう麗々な歌・音の情景に触れていると、スーッと心が溶けていくようだ。そんな気持ちに包まれ続けていたひとときでした。

サクラ大戦巴里華撃団・花組の舞台劇が華やかに開催!!

第一部の最後を飾るべく、スペシャルゲストとして登場したのが、サクラ大戦巴里華撃団・花組の面々。背景に劇場公演の模様も映しながら。花組の5人が披露したのは、華麗でゴージャスな、シャンソンムードたっぷりの『御旗のもとに』。スケールあふれながらも美しく華やかな楽曲が、会場の中を艶やかな巴里での日々を描いた舞台劇へと導いていく。一瞬にして会場の空気を変えていく。その華麗さに、誰もが酔いしれていた。メンバーには、もちろん、赤組の司会を担当している井上喜久子もいたことも報告しておこう。

サイキックラバー VS 五條真由美

第二部では、司会に鷲崎健が登場。ここからが、次のステージの幕開けだっ!!

まずはサイキックラバーが「爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア」のオープニングテーマとして流れていた超パワフル/熱狂エクストリーム・ナンバー『超!最強!ウォーリアーズ』を熱唱。会場中の人たちを、ハードロックな狂熱の色へと染め上げていく。アクセル全開でたたみかけるサイキックラバーの2人。会場の人たちも、その熱狂的な演奏に負けじと拳を振り上げ続けていた。

サイキックラバーの熱狂とは対照的に「ジュエルペット サンシャイン 」のオープニングテーマ『GO!GO!サンシャイン』を歌いながら、キラキラとした輝きを振りまいてくれたのが五條真由美。衣装もキラキラ輝いていれば、歌っているときの五條自身も、超満面の笑顔。彼女は、場内中を華やかな空気に染め上げてくれました。もちろん観客たちも、熱狂のコールをしっかり彼女へ返していましたからね。

manzo VS 山口理恵

会場となった新宿文化センターで成人式を迎えたmanzoが、晴れ舞台の日に、想い出の地へと降臨。しかも今回は、舞台へ立つ身として戻ってきたところがポイントだ!!

晴れな舞台で唄うなら、やはりmanzoの代表曲……ということから選んだのが、「天体戦士サンレッド」のオープニングテーマ『溝ノ口太陽族』。昭和歌謡な匂いも漂う熱い楽曲を、魂たぎる声で力の限り歌いあげていくmanzo。その気合いに賛同した観客たちも、「Hey!Hey!!」凄まじい声を上げながらmanzoの歌とパフォーマンスに応えていた。いいよね、気持ちと気持ちを交わしあい熱狂していける。それこそが、アニソンを楽しむステージならではな魅力だよねっ!!

続く山口理恵のステージでも、manzoは歌のパートナーとして登場。2人がデュエットしたのが、「これはゾンビですか?」のエンディングテーマ『気づいてゾンビさま、私はクラスメイトです』。2人の息のあったパフォーマンスは、会場中を、とても晴れやかな空気へと染め上げていった。燻銀なmanzoと、とってもキュートな歌声でせまる山口理恵。その心地好くも不思議なバランス感に、ついつい視線を熱く注いでしまいました。

戸塚利絵さんと林沙織さん。さらに、DO-YO組の2人も登場!!

ここで、声優の戸塚利絵林沙織、さらにDO-YO組の2人を交え「楽屋拝見!」という名のもと、この日の出演者たちが集まっている楽屋を生リポート!! 舞台上のスクリーンには、4人が楽屋へ潜入し、中でくつろぐ出演を終えた人たちの姿をレポートしていく様が映し出されていた。さらにDO-YO組が、その場で生童謡の披露も行っていました。

「復興支援応援スペシャル」

ここで「復興支援応援スペシャル」というテーマのもと、3月11日の東日本大震災からの復興を願い、串田アキラ柿島伸二松本梨香が登場。この日の売り上げの一部の寄贈も行われました。

みんなに元気を……のテーマのもと、まずは串田アキラが「宇宙刑事ギャバン」のテーマ曲『宇宙刑事ギャバン』を浪々と高らかに歌いあげれば、続けて「キン肉マン」のオープニングテーマ『キン肉マンGO Fight!』を、パワフルに歌いあげていく。もちろん会場中の人たちも、串田の歌に合わせ一緒にコールや合唱。この一体感こそ、串田アキラのライブに欠かせない表情だ。

続いて柿島伸次が「トランスフォーマー ギャラクシーフォース」の主題歌『CALL YOU...君と僕の未来』を、弾き語りスタイルで歌唱。たくさんの手拍子を受けながら、凛々しく逞しい歌声を場内へ響き渡らせていく。アコギ1本だろうと、その魂が熱い血潮に滾っているからこそ、その歌声に熱い感動を覚えずにはいれなかった。

最後は、松本梨香が「甲虫王者ムシキング 森の民の伝説」のオープニングテーマ『生きてこそ』を、弦楽奏団を招いて歌唱。とてもシンプルな音色を背景に、歌詞に込めた想いをより強く、明瞭に歌いかけたくて、あえて松本はこの編成でステージへ登場したのは間違いない。♪〜生きてこそ〜無限に羽ばたく夢〜♪という言葉の意味が、松本の深みを帯びた暖かい声に包まれながら、優しく優しく胸へ染み渡ってきた。その歌声へ触れながら、何時しか胸が震える想いに……。そのメッセージ、しっかり受け止めましたよ。

そして、カウントダウンと新年への架け橋が……。

カウントダウンを迎える前に、出演者全員が舞台上へと全員集合。10秒からのカウントダウン後、2012年を迎えたその瞬間、みんな一斉に飛び跳ねながら新年を迎えていました。

ミルキィホームズ VS サクラメリーメン

2012年に入り、ここから第3部がスタート!!

新年の幕開けを飾るのは、やはりこの人たちしかいないでしょう。と言うことで、今年は5月20日に日本武道館公演も行う、三森すずこ/徳井青空/佐々木未来/橘田いずみによるミルキィホームズが登場してくれました!! 「探偵オペラミルキィホームズ」のオープニングテーマ『正解はひとつ!じゃない!!』を、4人がキュートな振りのもと可愛く歌いだした瞬間、会場中の人たちが4人の歌へ次々と熱狂/絶叫のコールを入れだした。今回のイベントの中、一番の盛り上がりと一体化を作りあげていたのが彼女たち。今年も、ミルキィホームズがアニソン界をカラフルに染め上げてくれそうだ。

2012年白組のトップを飾ったのは、サクラメリーメン・小西透太 Konishi Tohtaのソロ・ステージ。彼はギターを弾きながら、「世界一初恋2」のエンディングテーマ『アイコトバ』を、何処か哀愁性を抱きながら歌いあげていく。その爽やかな表情も、新しい年の幕開けを飾るに相応しいじゃない。会場中の人たちも、手拍子を彼に送りながら、微笑ましい顔で『アイコトバ』を受けとめていました。

池田彩&工藤真由 VS きただにひろし

ここで登場したのが、池田彩工藤真由のプリキュア・チームによるデュエット・コーナー。まずは、池田彩が「ハートキャッチプリキュア」のオープニングテーマ『Alright!ハートキャッチプリキュア』を披露。彼女の歌に合わせ、会場中の人たちがものすごく熱いコールを次々ぶちかましていく。可愛いファンシーな歌声とは対象的に、場内中から熱狂コールが飛びかう。そのひとつになった空気が、とっても心地好いんだよなぁ。

ステージは、そのまま池田工藤のデュエットへ。2人が歌ったのが、「ハートキャッチプリキュア」の挿入歌『HEART GOES ON』。ロックな躍動性も備えた曲だけあって、会場中の誰もが、拳を振り上げ熱狂していく。2人も次々歌を交わしながら、胸の内からたぎる想いを、可愛い声を通して力強く歌いあげ、場内へ熱風を吹かせていました。2人の一体化したステージングには、互いの信頼しあった関係性も見えていましたよ。

その熱気をさらに大きな熱いウネリに変えていったのが、工藤の歌った「スイートプリキュア」のオープニングテーマ『ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪』。キュートに、キュンと軽やかに弾けた歌をカラフル/パワフルに歌いあげる工藤。もちろん会場中に幸せの音符たちが躍っていました。それにしてもプリキュア・ナンバーは、無条件に派手やかな気持ちに染め上げてくれるよね。

ここで、下関市にある水族館「海響館」から生中継という形で、きただにひろしが登場。彼は、下関で開催中のカウントダウン・イベントへ出演中。まさかここで生中継が行われるとは。そのきただにが唄う楽曲を応援すべく、新宿の舞台上には田中公平氏が登場し、きただにへ熱いエールを贈っていました。もちろん、きただにが披露したのが「ONE PIECE」のオープニングテーマ『ウィーゴー!』。新宿の会場ではスクリーンを通して伝わる、下関の会場で一体化し盛り上がっていく様を見守っていました。それにしても、下関のアニソン・ファンたちも、かなりの熱狂ぶりでした。もちろん、きただにもパワフルなステージングを披露。ステージが巨大なプールを挟んでということもあり、下関の会場では♪〜ウィーゴー!〜♪のキメに合わせて、イルカが飛んでいましたから。

三郷あき VS 谷本貴義

ここで、三郷あき畑亜貴氏が登場。次に歌う曲へ“幸せは月より高く、悲しみは海より深く、君たちに愛を届く”という想いを畑氏が届けてくれたことを発言。

軽快な、でも、その優しい声色や曲調の中へとっても前向きな感情を詰め込んだのが、美郷の歌った「祝福のカンパネラ」のオープニングテーマ『シアワセは月より高く』三郷のハートフルな歌声と、心地好い疾走性を持った楽曲とが交じり合い、会場中へ暖かくも微笑ましい風を運んでくれました。

その優しい風を熱風に変えたのが「ドラゴンボール改」のオープニングテーマ『Dragon Soul』を唄った谷本貴義「2012年もブッ飛ばしていくぜー!!」の声と同時に♪〜ドッカンドッカン〜♪と超熱いエナジーをぶつけてきた谷本。何時もながら、全身全力で魂をぶつけていくシンガーだ。この日も、そのほとばしるエナジーを客席中へぶつけながら、会場中をパワフルな魂の熱狂の色に染め上げていました。もちろん、会場中が♪〜ドッカンドッカン〜♪の大コールに包まれていたことは言うまでもないこと。

米倉千尋 VS 川添智久+α

米倉千尋が今回選曲したのが「よんでますよ、 アザゼルさん。」のオープニングテーマ『ぱんでみっく!!』。ハチャメチャ弾けながら。同時に、次々曲の顔の色を変えていく楽曲だけに、米倉も開放的な声から低音効かせた声色まで多様に駆使しながら、会場中の人たちを音楽のパラレルポールドへと導いていった。無条件にはしゃがせてくれるのも『ぱんでみっく!!』の嬉しい魅力だ!!

続いて舞台上へ姿を現したのが、川添智久×松本梨香×松原剛志の3人。彼らはダーク/ハードでパワフルな。でも同時に、刹那な色も備えた「グレイトバトル フルブラスト」のオープニングテーマ『WIN THE BATTLE』を初披露!! この豪華な3ショットもたまんない刺激だったが。それ以上に、3人がパワフルな歌声をハモらせていくときの存在感には、ただただ圧倒され続けていた。なかなか味わうことのできない豪華な。しかもスーパー・スペシャルなチームだけに、この歌を生で体感できただけでも、すっごい得した気分!!とにかく、あの壮絶な迫力は凄まじかったぜっ!!

MIQ VS 串田アキラ

赤組のトリを飾ったのが、今年30周年を迎えたMIQ。鳥取育ちのMIQらしく、「天体戦士サンレッド」の挿入歌『鳥取戦士サキューンのテーマ』を歌唱。歌う前には、同楽曲を制作した柿島伸二も登場し、曲の魅力について語っていました。MIQのステージングでは、ダンサー2人を迎え♪〜サキューン×3〜♪と高らかに声を羽ばたかせながら、まさにヒーローソングを唄う気分で鳥取応援ナンバーを熱唱。この手の地元応援ヒーローソングもまた、気持ちを熱く熱く昂らせてくれるぜっ!!

白組の、そしてこのイベントの大トリを飾ったのが、串田アキラ。今年は「宇宙刑事ギャバン」が30周年を迎えた年。さらに、「筋肉マン」もTV放送を開始して29年目という年。もちろん、今年もこの歌を熱く届けていくことから選んだのが♪〜ガッツガツガツ〜♪の雄叫びも印象深い「トリコ」のオープニングテーマ『ガツガツ!!』だ。会場中の人たちが、串田の歌い放つガツガツとした叫びに呼応するように、サイウリム握りしめた拳を力強く振りかざし、場内に熱気の嵐を巻き起こしていた。徹底して攻めいく歌は、本当に串田に似合う姿だと強く実感しました。

そして優勝の行方は……?

すべてのシンガーたちの歌が終わり、あとは審査結果を待つだけ。この日出演したアーティストたちが舞台上へ大集合。審査員の審査結果は赤が2と白が3。そして会場の人たちの集計結果は……白。ということで、今年は「白組」が優勝。前年のリベンジを果たした形になりました。

ここで、白組キャプテンの串田へ優勝旗を授与。

最後は、出演者全員で串田の歌った「宇宙刑事シャリバン」のエンディングテーマ『強さは愛だ』を大合唱!!  串田のリードのもと、会場中の人たちも手拍子をしながら。舞台上のシンガーたちも、串田の歌をサポートする形でコーラスを加えながら、熱いパワーと熱気と勇気と元気を、その場にいた人たちへ届けてくれました。今回が3回目となるイベントだった「アニソン紅白」。ぜひ、今年の開催も期待しています。


セットリスト
●オープニング〜全員登場〜

●優勝旗返還【ベストウィッシュ!】松本梨香

紅組【侵略のススメ☆】ULTRA-PRISM
白組【海賊戦隊ゴーカイジャー】松原剛志
紅組【Daydream Syndrome】藤原鞠菜
白組【世界で一番恋してる】喜多修平
紅組【Missing You】コミネリサ
白組【明日への闘志】Marina del ray

【御旗のもとに】 〜スペシャルゲスト〜 サクラ大戦巴里華撃団・花組

紅組【GO!GO!サンシャイン】五條真由美
白組【超!最強!ウォーリアーズ】サイキックラバー
紅組【気づいてゾンビさま、私はクラスメイトです】山口理恵 w/manzo
白組【溝ノ口太陽族】manzo

●【楽屋拝見!】戸塚利絵、林 沙織

●【キングランを紹介!】DO-YO組

●復興支援応援スペシャル
紅組【生きてこそ】松本 梨香
白組【宇宙刑事ギャバン〜キン肉マンGO Fight!】串田アキラ
白組【CALL YOU...君と僕の未来】柿島 伸次

●カウントダウン

紅組【正解はひとつ!じゃない!!】ミルキィホームズ(三森すずこ・徳井青空・佐々木未来・橘田いずみ)
白組【アイコトバ】サクラメリーメン
紅組【Alright!ハートキャッチプリキュア】池田彩
紅組【HEART GOES ON】池田彩&工藤真由
紅組【ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪】工藤真由
白組【ウィーゴー!】きただにひろし
紅組【シアワセは月より高く】美郷あき
白組【Dragon Soul】谷本貴義
紅組【ぱんでみっく!!】米倉千尋
白組【WIN THE BATTLE】松本梨香× 川添智久 ×松原剛志
紅組【鳥取戦士サキューンのテーマ】 MIQ
白組【ガツガツ!!】串田アキラ

●結果発表!

●エンディング【強さは愛だ】出演者一同

「キングラン アニソン紅白2011 supported by スカパー!」公式サイト