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5月6日・『BLEACH・銀魂』 STAGE

1日目は、週刊「少年ジャンプ」で絶賛連載中の人気マンガでもあり、アニメとしても熱狂的なファンを多数獲得している『BLEACH・銀魂』STAGE 。まずは、4月よりスタートしたばかりのアニメ『銀魂』ステージからスタート。

主人公たちと声優陣との掛け合い漫才が魅力的だった『銀魂』ステージ。

『銀魂』ステージの特徴は、“坂田銀時役の杉田智和、志村新八役の阪口大助、神楽役の釘宮理恵ら出演した3人の声優陣が『銀魂』を彩る登場人物たちと会話を繰り広げてゆく、“声と絵のコラボレート・トーク”を繰り広げてゆく。

「お前らは、俺らを演じる資格があるのか?」と、坂田銀時を筆頭に、各出演キャラクターたちが3人へ質問。その問いへ、声優陣が迷答・珍答を返してゆく。まさにそのやり取りはバーチャルな漫才。会場中も、やり取りを繰り広げてゆくたびに爆笑の渦に包まれていた。



キャプテンストライダム

Tommy heavenly6

作品を彩る歌たちも…

アーティストは、番組のOP/EDを唄う2組が登場。Tommy heavenly6がOP曲「Pray」を、キャプテンストライダムがED歌「風船ガム」を熱唱。会場中を熱狂の渦へと巻き込んでいった。

ソウルソサエティを舞台にした『BLEACH』の物語を、歌と生アフレコを通しPLAY BACK!!

『BLEACH』ステージを彩った声優陣は、森田成一・折笠富美子・速水奨・朴美・遊佐浩二・宮田幸季の6人。彼らは、●魂界(ソウル・ソサエティ)を舞台に展開した、黒崎一護と朽木ルキア、そして護廷十三隊を巻き込んだ、“崩玉”を巡る陰謀渦巻く騒動記を、時系列を追った映像として巨大なスクリーンへ映し出しながら、生アフレコ・スタイルで臨場感あふれる物語を描きあげてゆく。

この日用意されたのは、『潜入』(森田成一・宮田幸季)『贖罪』(折笠富美子)『凶変』(速水奨・朴美・遊佐浩二・宮田幸季)『謀略』(朴美・遊佐浩二)『掟』(森田成一)『真実』(森田成一・折笠富美子・速水奨・遊佐浩二)『晴天』(森田成一・折笠富美子)と、7つに分けられたエピソードたち。

朽木ルキアが処刑されゆくシーンから、ルキアを救出してゆく黒崎一護の活躍。隊長の一人である藍染惣右介の惨殺をきっかけに起きた、護廷十三隊内での陰謀や確執。ルキアを巡る、一護とルキアの兄,朽木白哉との対立。藍染惣右介の死に隠された驚愕な事実とソウルソサエティ自体を巻き込んだ巨大な陰謀などなど。

巨大なスクリーン上へ映し出される思い出の名場面たちを観ながら、各声優陣による臨場感あふれる声の芝居が次々と展開していった。

ライブを通した熱狂の渦!!!

さらに各物語ブロックの合間には、『BLEACH』のOP/ED を彩った人気楽曲たちが、次々と生演奏されてゆく。

ユンナ「ほうき星」、YUI「LIFE」、HIGH and MIGHTY COLOR「一輪の花」, いきものがかり「HANABI」、BEAT CRUSADERS「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT」、SunSetSwish「マイペース」、UVERworld「D-technolife」「Chance」、HOMEMADE 家族「サンキュー」。

物語の表情と対をなす演奏ということもあり、満員の観客たちも、映像の余韻に浸りながら、各演奏に対し様々な想いを感じながら熱狂していたようだ。

そうそう、途中には「声優コーナー」として、この日出演した森田成一・折笠富美子・速水奨・朴美・遊佐浩二・宮田幸季が登場。当時の想い出話や、現在放送中の「バウント編」の魅力なども語ってくれました。

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