テレビ東京系全国6局+BSジャパンにて毎週土曜日午前10時から絶賛放送中の『プリティーリズム』が産んだイケメン男子ユニット「Callings」のキャラクターソングの発売が決定した。芸能事務所『プリティトップ』に所属している男子3人アイドルグループ「Callings」は新しいダンススケートショー「プリズムショー」に出演するプリズムスターで、ダンススケートの技術、ファッションセンスに歌唱力、 そして人気と全てを求められるスーパーアイドルだ。
全国の女の子たちの心をつかんではなさい、イケメン男子ユニットのショウ・ヒビキ・ワタル、最高の3人が男子の純情心を切なくCoolに歌う。
今回は乙女系男子でデリケートな性格・ワタルを演じる岡本信彦に『プリティーリズム・オーロラドリーム』や「Callings」、そして「1/1000永遠の美学」の魅力について聞いた。
ワタル(岡本信彦)から見たCallingsメンバーの魅力!!
2011年7月20日(水)発売

「1/1000永遠の美学」
Callings/ショウ・ヒビキ・ワタル
(CV:近藤隆・KENN・岡本信彦)
品番:AVCA-2999
価格:1,260円(税込)
収録曲:「1/1000永遠の美学」ほか
渡辺明夫描き下ろしイラストジャケット・キャラクターソング5枚連動特典あり
2011年7月22日(金)発売

『プリティーリズム・オーロラドリーム Rhythm1』
品番:AVBA-49000

『プリティーリズム・オーロラドリーム Rhythm2』
品番:AVBA-49001

『プリティーリズム・オーロラドリーム Rhythm3』
品番:AVBA-49002
TVアニメ『プリティーリズム・オーロラドリーム』

毎週土曜日 午前10:00〜
テレビ東京・テレビ北海道
テレビ愛知・テレビ大阪
テレビせとうち・TVQ九州放送
BSジャパン
【プリティーリズム・オーロラドリーム(再)】
毎週火曜日 朝7:30〜
テレビ東京
※放送日時は放送局の都合により変更になる場合があります。
■関連リンク
TVアニメ『プリティーリズム・オーロラドリーム』公式サイト
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−−岡本さんもメンバーの一人ワタルを演じている、Callings。まずはCallingsのメンバー紹介からお願いします。
近藤隆さん演じるショウは、見た目大人っぽい感じがあり“大人の色気”を持っているなぁと最初から思っていたんですけど、第1話からショウが女の子にKISSをするという……。それを見たとき、ショウさんは女性に慣れているのかなという印象を持ちました。なので、いろんな面で「大人だな」という印象が、僕の中にはあります。
−−確かにショウさんは、大人だと思えることが多いですね。
すごく頑固で、自分の芯を持っているイメージがありますね。しかも、ストイックにも感じられるから、触れちゃいけないときは、ソッとしてあげたほうがいいのかなという印象も感じています。もちろん、リーダーとしての気質はこの中ではいちばんあると思います。KENNさんが演じるヒビキさんは、すごく格好いい人です。僕が女性だったらヒビキさんに憧れてしまうくらいに格好いい存在です。最近ではリズムちゃんが、ヒビキさんのことをすごく意識しているみたいですね(笑)。リズムちゃんのイメージの中のヒビキさん自体が、あまりにもプレイボーイ過ぎて、これはギャグかっていうくらい、すごい状態になっています。けれどキザな言葉を言っても、それが似合うくらいに格好いい人です。
−−岡本さん演じるワタルはどうですか?
ワタルは、この3人の中では「格好いい」というポジションでは無くなってきていますね。どっちかと言うと可愛い方向に行っていると言いますか……。物腰的にはいちばん柔らかいように、ショウさんとは対極の位置にいるのがワタルだと思います。この中では、いちばん子供っぽいですしね。
−−演じている3人とも、それぞれのキャラクターと性格面でも近しくないですか?!
あっ、そうかも知れないです!! 近藤さんは、安定感や安心感与える大人な人であり、まさにリーダーという存在ですし。KENNさんは、本当に格好いい人ですからね。
Callingsの魅力と『1/1000永遠の美学』に対する想い。
−−岡本さん自身はCallingsというグループのことを、どのように受け止めています?!
この3人(近藤隆・KENN・岡本信彦)で演じるのみならず、同じグループのメンバーとして唄うことに、まずは緊張しました。KENNさんはもともと音楽をやられている方ですし、近藤さんも歌の上手い方。僕も、唄うのは好きとはいえ、上手い下手で言うとなんとも言えない感じなので、どう頑張ろうか……と、試行錯誤しつつ歌いました。ワタルというポジションが、柔らかい感じだったので、キャラクターを重視しながら唄っていきつつ、そのうえで自分を出していこうと思いました。
−−『1/1000永遠の美学』に対する印象も教えてください。
最初聴いたとき、いい意味で「キャラソンっぽくないな」と思いました。ホントに実在するアイドル・グループが歌っているような、唄いたくなるような楽曲です。歌詞もCallingsのファンへ向けての内容になっているように、これはキャラソンという枠を超えているなと思いましたね。
−−Callingsと言えば、「唄いながら踊る」ことが魅力になっています。
そうなんですよ。女の子たちもCallingsも、スケート靴を履いて唄い踊っているんですね。だから現場では「これを現実化するのは難しいね」「ここまで行くには、一体何年かかるんだろう?!」「まずは滑る練習から始めなきゃ」という会話をよくしています(笑)。
−−『1/1000永遠の美学』は「Callingsのファンたちへ向けて」という意識はもちろんのこと、それぞれのソロ・パートには、各自の心情的な面も綴られていませんか?
それぞれが「思っていること」と言うかですね、モノローグ目線での気持ちを書いています。しかも内容が、それぞれのキャラクターたちが心に抱いている“恋や愛の形や想い”という雰囲気。そこからも、Callingsのメンバーそれぞれの魅力や良さを感じてもらえたらなと思います。
夢を実現するために努力していく姿。
−−『1/1000永遠の美学』を唄うに際しての裏話などがあったら、ぜひ教えてください。
個人的なパートで一番苦労したのが、ソロで唄う最後のほうで、僕はフェイク声を披露しているのですが、フェイク自体それまでやったことがなかったので、いちばん心に残っています。じつは『1/1000永遠の美学』の収録は僕が先陣を切らせていただきました。しかもレコーディングをしたのは「プリティーリズム・オーロラドリーム」の第一話の収録を終えた後。まずは、アニメの収録を通して、キャラクターの性格をちょっとだけ掴んだ上で、収録に望みました。
−−まだワタルの性格を掴みきれてない中でのレコーディングというのも、けっこう大変じゃないですか?
「ワタルって優しい気持ちの子なのかな?」「性格面でも控えめだったりするのかな?」「他の2人のメンバーのことを、家族や兄弟みたいに思っているのかな?」など、いろいろ考えながら歌いました。しかも、僕が収録のトップバッターということから、この歌のベースを作る形になるので、当時、2人からはすごくプレッシャーをかけられました(笑)。
−−岡本さんから見た「プリティーリズム・オーロラドリーム」の魅力も教えてください。
物語の中心になっている女の子たちが、一生懸命ひたむきにがんばっていく。その姿を見て欲しいです。他にも、キャラクターの恋の行方などもわかりやすくお伝えしていますし、夢を実現するために努力していく姿も描かれています。小さなお子さんはもちろん、学生さんや大人の方たちにも「忘れないでほしい気持ち」を伝えている作品だと思いますし、僕はそこが大好きです。
−−完成した『1/1000永遠の美学』、岡本さん的には「どんな作品」になりましたか?
楽曲自体のクオリティが高いですよね。しかも、3人で歌うというのは、僕はやったことがなかったので、すごくいい勉強になりました。実際に出来上がった楽曲を聴いても、ひとりじゃ絶対に出せない盛り上がりがこの歌には入っていると思います。
−−最後に、メッセージもお願いできますか?!
Callingsのメンバーたちは、もちろん、女の子たちも含め、みんな努力を積み重ねながら前へ、夢に向かって進んでいる作品なので、ぜひアニメ自体を楽しみながら。この楽曲も楽しんでいただけたら、個人的には嬉しいですね。それと、エキサイトアニメの携帯サイト内にある『VAB(VoiceActorBlog)』に、僕のボイスブログがあるので、ぜひチェックしてください。
TEXT:長澤智典
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