9月4日〜5日にかけ、「たいらいさお & MIQと行く、アニソン温泉合宿 2010」と題した、バス・ツアーが開催になる。宿泊場所は、水上温泉にあるかの有名な“ホテル聚楽”。今回は40名限定の受付。18日(水)が最終受付になっているので、気になった方は、急いで申し込みを!このバス・ツアーでどんな内容が繰り広げられるのか…。それは、以下の対談をご覧になってください。
24時間アニソン耐久マラソン!
「たいらいさお & MIQと行くアニソン温泉合宿2010」
とにもかくにもカラオケアニソン三昧!!
厳しい残暑が予測される今年は、このアニソン三昧で残暑をも蹴散らしてしまおう♪
【旅行日程】2010年9月4日(土)〜5日(日)
【御旅行代金】5〜7名様1室(おとな一名様) 36,800円 (1泊2食付)
【ツアー参加者】たいらいさお、MIQ、司会:アニソン1000曲メドレー主宰 おたく酒(キムラケイサク&ひのき一志)
●ツアーポイント●
とにもかくにもカラオケアニソン三昧です!(往復のバス車内・ホテル宴会時はもちろん)
JTBお客様総合評価85点以上の宿にご宿泊です。
たいらいさおさん・MIQさんと記念写真が撮影できます。
【募集締切】2010年8月18日(水)
【申込方法】お申込み書類のダウンロード ※pdfファイル※外部サイトへ飛びます。
1.下記申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、下記の申し込み先までお送り下さい。その際にお申込金お独り様10,000円が必要となります。
お申込み先FAX:03-5909-8083(発信確認をお願いします)
2.出発の2週間前頃に最終のご案内をお渡しさせて頂きます。
3.当日はお時間に余裕を持ち、集合場所までお越し下さい。
■関連リンク
MIQ公式ブログ Beat MIQ`s
MIQ公式ブログ Beat MIQ`s ツアー記事
おたく酒 ツアー記事
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−−このバス・ツアー、2日間に渡りアニソンを歌いまくる内容が用意されています。
たいらいさおさん(以下 たいら):もちろん!「アニソン1000曲メドレー」「アニソンバカ一代」のキムラさんが企画してくれたイベントですからね。キムラさんとは最近知り合ったばかりなんですが、「アニソン1000曲メドレー」ってイベントでは、24時間アニソンをずっと歌いまくるんでしょ?!「ものすごいエネルギー!!」と思って(笑)。そんな、エネルギーにあふれた人たちの中へゲスト出演させていただく機会をせっかく得たことですし、僕自身も思いきりアニソンに浸れることもあって、これは楽しもうと思ってますよ。
MIQさん(以下 MIQ):わたしは、06年からキムラさんに声をかけていただいて、毎年のように「アニソン1000曲メドレー」には参加させていただいてるんですけど、あの熱狂的な盛り上がりは、ほんとハンパないんですよ。わたしの方が、参加するたびにパワーをもらって帰るくらいですからね。
キムラケイサクさん(以下 キムラ):「アニソン1000曲メドレー」は、その名の通り24時間アニソンを歌い続けるだけのイベントなんですけど、来てくれるお客さんたちも、アニソンが好きで好きでたまらない人たちばかりなので、盛り上がり方がハンパないんです。実はたいらさんにも、お声がけする機会をずっと伺っていたんですよ。
たいら:日々、しっかり気持ちの触れ合いを持った活動を続けていくと、こうして人とのご縁を通し、新しい方々との出逢いが生まれていくんですよね。MIQとも、久しぶりの共演になるし。実はキムラさんから話をいただいたときに、僕自身も企画要望をいくつか出したんですけど、その中の一つに、「気心知れた人と一緒に歌いたい」想いがあり、MIQの名前も出したんですよ。そうしたら、キムラさんとMIQはすでによく知ってる関係というから。
キムラ:お二人とも「お酒好き」ということ(笑)。そして今回は、「温泉地を舞台」にすることから、これはお酒の欠かせないメンバーで楽しまなきゃと思い、お二人のことは最初から想定していました(笑)。とくに今回は、いつものイベントとは違い、ファンのみなさんとの直接的な交流も、いろいろ楽しんでいこうと計画しています!
アニソン版ウッドストック?!
−−あらためてここで、「アニソン1000曲メドレー」の歴史を教えてください。
キムラ:新宿ロフトプラスワンを拠点に、タイトル通り“24時間みんなで集まってアニソンをカラオケで歌う”というイベントです。ただ、みんなで24時間歌うだけじゃ、ということから、いつもゲスト・シンガーの方をお呼びしていますし、これまでも数多くのアニソン・シンガーの方々に登場していただきました。僕らとしては、「アニソン版ウッドストック」的な形で実施しているつもりです。規模は小さいながらも、熱狂度は負けていませんよ!
−−たいらいさおさんを、「アニソン1000曲メドレー」の世界へ呼び入れたことに嬉しさを覚えてる人たちも多いんじゃないですか?
キムラ:たいらさんは、僕にとっては雲の上の存在の方ですから。とくに、「無敵ロボ トライダーG7」や「伝説巨神イデオン」とか。それに、MIQ姉の「戦闘メカ ザブングル」や「聖戦士ダンバイン」へ夢中になった青春時代を送った世代なもので僕が一番嬉しいかも(笑)。
−−実際「アニソン1000曲メドレー」では、1000曲歌いきっているんですか?
キムラ:現実には1000曲にはまだ届いてないです。最高で890曲くらいだったかな?今でも、1000曲歌うことを目標に、がんばっています。
たいら:いや、そこまで歌えるだけでもすごいことですよね。自分なんか、持ち曲をしっかり歌いきるだけでも精一杯なのに、他の人の曲をそこまで覚えられるかとなったら…。この間もキムラさんに、「ファンのみなさん、たいらさんの歌の歌詞、全部知ってますよ」と言われ、変なプレッシャーを感じちゃったから(笑)。
MIQ:みんな、どんな楽曲でも歌ってらっしゃいますよね。ステージ上で歌うたびにわたし、客席へマイクを向けたくなっちゃいますもん(笑)。
アニメソングが変わった時期とは?
たいら:僕は普段、童謡をよく歌っていることもあって、子供たちから年配の方へ向け、童謡や子守歌、唱歌などを歌うコンサートをやっているんですね。やっぱりそこでも、観てくださる方々が一緒に歌いながら、とても満足した表情で家路に着かれるんですよ。その顔を観るたびに、「あ〜、この年代の人たちには、これらの歌が心の安らぎの地になっているんだ」と感じるわけです。それと同じことを、僕は「アニソン」にも感じてます。よくキムラさんも、「慣れ親しんだアニソンを聴くと、作品の背景や、当時の自分自身の姿も蘇ってきて、青春を感じる」と言ってくださるんですけど、まさにその通りであって、僕やMIQの歌ったアニソンたちが、単なるノスタルジックだけではなく、今でも気持ち揺さぶる歌として連綿と受け継がれている、だからこそ、長い時を経ながらもこういう新しい出逢いが生まれたりするわけですからね。
キムラ:たいらさんも、MIQさんの歌った楽曲たちだって、今聴いても全然古さを感じないし、作品だって決して歴史に埋もれるようなことはないですからね。
たいら:僕らが歌った楽曲は、もう30年くらい前の作品からになるわけだけど、それが「今のアニソンの流れに繋がってゆく最初の頃の作品なんです」とキムラさんに言われたときは、なんか嬉しかったですね。
キムラ:アニメソングって、もともとは童謡の流れを持ったものじゃないですか。「鉄人28号」など、まさに童謡の制作チームが同じ手法で作った楽曲ですし。だけど、「宇宙戦艦ヤマト」の登場とともに、それまで“子供のための”と思われていたアニメを、中高生や大学生までもが熱狂して観るようになり、そこから一気に番組の作り手側も、若者や大人が聴いて耐えうる、質の高い作品や音楽を求め始めたと思うんです。その頃に、たいらさんやMIQさんが登場したわけですからね。
たいら:僕やMIQが歌い出した頃には、そんなアニメソングたちが変化してゆく大きな変遷期としての流れがあったんですね。
キムラ:それまで、ロボットアニメは男性シンガーが歌うという形が根付いていた中、堀江美都子さんが、70年代に「ボルテスV」を歌い、その常識を壊したわけですけど、80年代に入って以降は、特にサンライズが「戦闘メカ ザブングル」「聖戦士ダンバイン」「重戦機エルガイム」など、積極的にロボット物へ女性シンガーを起用し始めましたからね。それもまた、歴史を振り返ると、ものすごい転換期だったなと思います。
MIQ:わたしの場合、この世界へ入る前まではソウルバンドのヴォーカリストとして、ライブハウスで歌っていた人なので、むしろアニソンの世界へ招き入れられ、ロボット物の楽曲を歌うことになったときには、「わ〜っ格好いい!!」という気持ちのほうが優先してましたからね(笑)。
キムラ:今回の「たいらいさお & MIQと行く、アニソン温泉合宿 2010」で、トーク・コーナーも設けて、当時のお話もいろいろ聴いてみたいものですね。
MIQ先生のワンポイントコーナー?!
−−今回の「たいらいさお & MIQと行く、アニソン温泉合宿 2010」では、どんなことを計画しているのでしょうか?
たいら:僕やMIQがオリジナル曲を歌うのはもちろん、せっかく一緒に参加するんだから、お互いの曲を交換しあうとか、それぞれの曲にデュエット参加するとか、まだ具体的に決めてないんだけど、何かしら一緒にやりたいですね。
MIQ:これまで、仕事の現場でご一緒することはあっても、一緒のステージに立って歌ったことはほとんどないから、こうして同じステージに立つだけでもサプライズですからね。「J9」シリーズとか一緒に歌います?
キムラ:まぁ、具体的な打ち合わせはこれからにさせていただきますが(笑)、そういうサプライズ的なことがてんこ盛りなツアーにしようとは思っています。
−−もちろん、バスに乗った時点から、歌いまくりになるんですよね。
キムラ:歌いまくりどころか、お二人とは出発から、現地、帰りのバスまで、ずっとファンの方々とご一緒ですから、歌はもちろんのこと、いろんな交流を持てる機会を作ろうと思っています。
−−ファンの方々からすれば、こんなにも身近にお二人と接する機会はなかなか無いから、メチャクチャ嬉しいチャンスの場になりますよね。
たいら:僕ら自身も、直接ファンの方々と触れ合えることを楽しみにしていますからね。
キムラ:これはたとえばの提案ですけど、宴会タイムでは、お二人の昔話を含めたトークやファンの方々からの質問を受けたり、可能なら希望者が歌った楽曲を聴いて、そこへワンポイント・アドバイスとかしていただけたら嬉しいかなと思っているのですが。。。
MIQ:ぜんぜん大丈夫ですよ!
たいら:もちろん、大丈夫です!
MIQ:ちなみに、ステージ衣装はゆかたでもいいんですか?
キムラ:そこはお任せします(笑)。僕は、マイゆかたを持っていきます(笑)
本物を身近で味わえることが一番のサプライズ
−−あらためてここで、「たいらいさお & MIQと行く、アニソン温泉合宿 2010」の呼びかけをお願いしても良いですか?
MIQ:普段の「アニソン1000曲メドレー」とは違う、とっても寄り添った感じの、最初から最後まで親密な関係を築き続けていける会になると思います。きっとこれを体験したら、「二度と顔を見たくなくなるか、一生付き合いたいと思ってしまうか」どちらかになりそうな予感がしているので、ぜひ、みなさん一緒に歌いまくりましょう!
たいら:これまで僕自身が、アニソンを歌うきっかけを作っていなかったこともあるので、今回はまさしく、たいらいさおのアニソンを生で聴けるチャンスの場になります。きっと「初めまして」となる方も多いですが、でも同時に、いきなり「裸の付き合いをしようよ」という深い関係を築きたいなとも思っていますので、ぜひ、みなさんとの出逢いを楽しみにしています!
キムラ:アニソン好きな方が非常に楽しめるのは間違いないです。たいらさんやMIQ姉の歌に青春を感じている世代はもちろん、若い人たちでも普通に楽しめる内容になっていますし、今回は40名限定なので、一人で参加しても、一夜を共にアニソンのことを歌い、語り合えば、一気に深い繋がりを持てると思います。そして何よりも、お二人の歌を生で聴ける。つまり、本物を身近で味わえることが、何よりも一番のサプライズですからね。
−−最後に、それぞれ近況をお願いします。
MIQ:わたしは8月26日・27日に、渋谷のSOUL SMOOTH cafeでワンマン2 DAYSを行います。26日のチケットは売り切れてしまいましたが。27日の「アニメソングデー」は若干チケットがありますので、一緒にわたしのアニソンで盛り上がりましょう!また10月3日には、大阪でわたしのバースデー・コンサートも開催します。詳しくは公式ブログで発表をご覧になってください!
たいら:9月11日に北とぴあ つつじホールで「ふれあいバラエティーコンサート Vol.4〜たいらいさおと仲間たち〜」が開催されます。これは、障害者の方が定期開催しているコンサートで、「ノーマライゼーションの社会を目指して」と記しているように、障害のある方と健常な方とが一緒に等しく生きていける社会、垣根のない社会を作っていこうということを目的にやっているイベントです。僕もその考え方に共感し、僕の歌の力で応援できるならということからお手伝いしていて、今年で4回目の開催になります。今年は、僕のステージのみならず、朗読劇やバトントワリングなど、いろんな方々にも参加していただき、楽しく行いますので、ぜひ足を運んでください。
キムラ:今回、3人のサインも入れてプレゼントさせていただきますが、著書「アニソンバカ一代」をぜひ読んでください!よろしくお願いします!!
TEXT:長澤智典
サイン入り『アニソンバカ一代』プレゼント
今回司会進行をしていただいたキムラケイサクさん著のアニメ&特撮ソング徹底解説ガイドブック決定版『アニソンバカ一代』に、たいらいさおさん、MIQさん、キムラケイサクさんのサインを入れていただいたものを抽選で2名さまにプレゼント!どしどしご応募ください!!
【注意事項】
・当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。
・お一人様1回限りの受付となります。
・14歳以下のお子様につきましては、保護者の方の同意のもとにご応募下さい。
・お客様に入力いただいた個人情報はエキサイト(株)が、抽選、当選者へのプレゼント発送のために利用いたします。
・プレゼント発送に際しては、ご入力いただいた氏名・住所等をエキサイト(株)と契約している発送業者にて使用させていただきます。
・当選に関する個別のお問合せへの回答はいたしかねますので、ご了承下さい。
・当選の権利を譲渡することはできません。
・ご入力いただいた内容について、訂正・削除またはお問い合わせを希望される場合は、以下のメールアドレスにご連絡ください。
anime@excite.jp
上記にご同意いただけた場合のみ、必要事項にお答えの上、ご応募ください。
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