「魔法戦隊マジレンジャー」のEDテーマ『呪文降臨〜マジカル・フォース』や、「ぷるるんっ!しずくちゃん」のテーマ曲『ぷるるんっ!しずくちゃん』を歌ってきたSister MAYO。「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のテーマ曲『獣拳戦隊ゲキレンジャー』や「ドラゴンボール改」の主題歌『Dragon Soul』を歌ってきた谷本貴義。2人とも“戦隊シリーズ”を手がけるプロジェクトである“Project.R”のメンバーとしても活動。そんな戦隊仲間の2人が“戦隊シリーズ”に対する熱い想いをバトルトークしてくれました。
“戦隊シリーズ”に関わると、それがきっかけで知られることが多い
Sister MAYO
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Project.R(高取ヒデアキ、YOFFY、谷本貴義)
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テレビ朝日毎週日曜日朝6時30分から放送中の「スーパー戦隊VSシリーズ劇場」。番組テーマソングを歌うは特撮ソングの代名詞、Projhect.Rから高取ヒデアキ、YOFFY、谷本貴義の3人!新たなる魂の三兄弟を聞け!!
天装戦隊ゴセイジャー オリジナルアルバム
「天奏音楽館2 ゴセイソングフェスタ」
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−−MAYOさんと言えば「魔法戦隊マジレンジャー」のEDテーマ『呪文降臨〜マジカル・フォース』を歌っている方という印象を、メチャクチャ強烈に感じてしまいます。
谷本貴義さん(以下 谷本): アニメ「ハレグゥ(ジャングルはいつもハレのちグゥ)」をよく観てましたよ。
Sister MAYOさん(以下 MAYO): マジでっ?!わたしも観てた(笑)。じつは、ソロ・シンガーとして初めての仕事が、「ハレグゥ」のテーマ曲『LOVE♡トロピカ〜ナ』を歌ったことでした。そこから、いろんな楽曲を歌い始めて…。この歌で、デビューしたと思っている人が多いですね。“戦隊シリーズ”に関わって、それをきっかけにワーッと知られることが多くなりました。
谷本: そうですね。“戦隊シリーズ”の場合、年齢の低いチビッコやその両親、特撮好きの大人の人たちが支持をしてくれていて。そこは、アニメファン層とは若干違うのだけれど、まずは、そのファン層に知名度が一気に広がっていきますね。
−−お二人ともアニメソングも歌っていますが、特撮ファンとアニメファンでは、客層にも違いがあるのでしょうか?
谷本: もちろん、両方好きな方が多いと思うのですが、ライブを通して見てみると、特撮ファンとアニメファンとでは確実にノリが違います。アニメ関連のイベントの場合、アニメファンの大人たちはもちろんのこと、小学生や中学生の子たちがすごく多いんです。特撮系のイベントだと圧倒的に幼稚園から小学校低学年が多いですからね。
MAYO: ヨチヨチと歩き始めたばかりの子が親に連れられて来ますからね。
谷本: あと、特撮系のイベントに来てくれる小さな子供たちは、僕らのこともヒーローやヒロインだと思ってます。
MAYO: そうそう。特撮物を彩る一環というか、確実に別世界の人として観てますね。
−−シンガーの方も、ヒーローと同じ感覚で受け止めているってことですか?
MAYO: でも、私たちはヒーローの格好をしているわけじゃないから、最初は誰だかわかっていないんですが、歌うと納得したようにヒーローたちと同じ目線で観てくれるんです。
谷本: そのリアクションを観ると嬉しくなって、どんどん煽っちゃうんですよね(笑)。
MAYO: やりすぎると、今度は「ギャーッ!!」って泣かれるから、ちょっとショック……。
谷本: で、逆切れしちゃうんでしょ(笑)。
MAYO: そうそう。「泣くなぁ〜!」って……んな、わけないでしょ(笑)
「呪文降臨〜マジカル・フォース」は異色ソング?!
−−“戦隊シリーズ”も、21世紀に入って以降、どんどんとサウンド・スタイルに変化が出ています。お二人とも、何年間も“戦隊シリーズ”に関わり、その変化も体感しているんじゃないですか?
MAYO: 感じますね。戦隊系楽曲を歌っている人たちの集まるイベントに出たりするじゃないですか。そういうところで大先輩たちの歌を聴くと“昭和の時代の良い香り”を感じます。
谷本: 当時ならではの音作りをしていますよね。もちろん今の僕らが歌っている“戦隊シリーズ”楽曲の中にもブラスやストリングスなど、特徴を持った生楽器の音は残っていますが、昔とは違って今は、ロック色が強く出ていたりもするので。
MAYO: すごいのが、今の“戦隊シリーズ”ナンバーにも昔の良さを残しているということです。まったく違うものにするのではなく「良い面をしっかり残しながら、新しい要素を加えていく」みたいな。そこが、いいですよね。
−−その“らしさ”を残すことが、「戦隊ソング」の大きな特徴だと思います。
MAYO: だから、これだけ長く支持されているのかなって思います。
谷本: そういった中「魔法戦隊マジレンジャー」のEDテーマ『呪文降臨〜マジカル・フォース』は、けっこう異色な歌でしたよね。
MAYO: 女性が「戦隊ソング」を歌うのは、久しぶりだったんですって。
−−確かに「戦隊ソング」の場合、男性が歌う印象が圧倒的に強いです。
MAYO: 「魔法戦隊マジレンジャー」は、“魔法”を使うので「女の子の観る比率も高くなるだろう」ということからわたしに声がかかりました。
−−MAYOさんが「戦隊ソング」を歌ったことで、“戦隊シリーズ”へさらに新しい風を吹き込んだんですね。
MAYO: 当時はけっこう話題になりましたからね。
“戦隊ソング”+ダンス?!
−−お二人とも、“戦隊ソング”の新しい潮流を作っている人たちです。
谷本: 「魔法戦隊マジレンジャー」も“戦隊ソング”の中では異色でしたけど、何が一番新しい流れって「炎神戦隊ゴーオンジャー」のエンディング、『炎神ファーストラップ-Type normal-』では、テクノ的って言うか、ダンスビートにノッて歌ってましたから。
MAYO: しかも、次から次に出てくる「炎神ラップ」シリーズを、1年間、ずっと歌いました(笑)。
谷本: あの頃は、毎月のようにレコーディングしてませんでした?
MAYO: 「今月は何とかラップ、来月は何とかラップ」って言われながら(笑)。
谷本: 「今日は、何ラップを歌えばいいんですか?」状態(笑)
−−『炎神ファーストラップ-Type normal-』と言えば、みなさん、ライブで歌い踊ってましたけど、“戦隊ソング”にダンスが加わるなんて、あれは衝撃でした。
MAYO: 踊りって言うか、振りが付き始めたのって「爆竜戦隊アバレンジャー」くらいからでしょうか。その後、本気で踊りだしたのが「魔法戦隊マジレンジャー」の頃のわたしで、さらに本気を見せたのが、谷本くんって言う(笑)。
谷本: 当時、イベントを控えているときに『炎神ファーストラップ-Type normal-』を子供たちが踊っている映像を、見せてもらったんですよ。プロデューサーからは、とくに「踊れ」とは言われてないんですけど、「ヒップホップダンスとジャズダンスの混じったようなあの踊りが入った映像を渡されたってことは……」ということから、当時『炎神ファーストラップ-Type normal-』の歌を担当していた僕とMAYOさんは「これ、踊れってこと?!」と捉えたんですよね。
MAYO: そう(笑)。「別に踊らなくていいよ」と言われながら、2人して「イベントのときに、唄いながら踊っとく?!」ってなって、自主的にダンスを覚えて、実際にライブで披露しました。
谷本: そうしたら『炎神ファーストラップ-Type normal-』に続いて次々楽曲が増え、高取ヒデアキさんや五條真由美さん、サイキックラバー、岩崎貴文くん、高橋秀幸さんなど、いろんな人たちがシンガーとして加わりだして。しかも、みんな同じように、この曲たちをイベントで歌うときは、歌いながら踊っていたんですよ(笑)。
MAYO: みんな迷惑そうにね(笑)。
−−サウンド面での変化には、時代の流れという側面も感じていたので納得でしたが、まさか、“戦隊ソング”に「踊る」という選択肢が増えるとは想像もつきませんでした。
谷本: そこは僕らがちょっと迷惑な風を作ったかな(笑)。
MAYO: みんな、「なんてことをしてくれたんだ!」と言ってましたね(笑)。だけど、振りやダンスが付いていると、イベントでも子供たちはもちろん、引率で来ている大人の人たちも一緒に踊ってくれるから、いい一体感を持った盛り上がりが生まれました。良い傾向になったから、いいじゃない(笑)。
谷本: そう。当時、プロデューサーから「何日にレコーディングを行うから、スタジオに来て」と連絡が入り、何を歌うのかさえもわからないままスタジオに行ったらMAYOさんがいて…。
MAYO: わたしも、訳もわからずスタジオに呼ばれたんです。それで、いきなり『炎神ファーストラップ-Type normal-』ですから。しかも「歌うときの名前が、Project.Rだから。メンバーは大石(憲一郎)くんと、わたしと谷本くんで」と言われ。あのときは、何のことかよくわからず「はい、わかりました!!」って返事をしてました(笑)。
谷本: その時は、Project.Rというグループは、僕とMAYOさんと楽曲プロデュースを行う大石さんの3人のプロジェクトだと思っていたのに……。今や、いろんな人たちが増えました。
MAYO: いつの間にか、スタッフさんたちまでもがProject.Rのメンバー(笑)。もう、誰がProject.Rなのかさえもわからない状態ですよ(笑)。
−−Project.Rって、そんなにメンバーがたくさんいたんですね。
MAYO: 当時で言えば、「炎神戦隊ゴーオンジャー」の音楽面に関わった人たちは、みんなProject.Rみたいな感じでした。
谷本: それが今や「戦隊音楽を制作しているチームの総称がProject.R」ということになっているみたいです。
−−と言うことは、シリーズが増えるたびに、Project.Rのメンバーも増殖し続けてくということですよね。
MAYO: そうかもしれませんね。
8月1日のライブは「Project.R presents」?!
−−21世紀以降の“戦隊ソング”を歌ってきた人たちの場合、シンガーどうしの交流も盛んに行われていませんか?
谷本: イベントで共演する機会が多いですからね。とくに「炎神戦隊ゴーオンジャー」のときは、よく一緒にイベントをやってましたね。MAYOさんを中心に(笑)。
MAYO: 番長なんで(笑)。
−−仲間が続々増えてくって、ゾクゾクとする楽しさじゃないですか?
MAYO: 会う機会が急激に増えましたね。それまでは、たま〜に会って「あっ、どうも」くらいの繋がりだったのに、Project.Rとしての活動になって以降、みんなの関係もギュッと固まってきたんじゃないですか?
谷本: 最近は、いろんなイベントで共演する機会も増えましたから。イベントに呼ばれて行ってみたら、MAYOさんや五條さんがいて「えっ!?」と思ったら、サイキックラバーや高取さんも来たりだとか(笑)。
MAYO: Project.Rとしてライブを開催したことがあったんですけど、それが、すごく楽しかったんです。でも1回で終わっちゃったから、またやりたいですね。メンバー同士集まると「またProject.Rとしてライブを演りたいね」という話になるんだけど、率先して腰を上げる人がいないから、話だけで終わっちゃう(笑)。
谷本: じゃあ、僕らがやるか〜!!……と言うか、8月1日に、高取さんと渋谷TAKE OFF 7を舞台に“vs”ライブをやるんですよね?
MAYO: すごいフリ(笑)。そうなんです。この日のライブ、「Project.R presents」になってますからね、何時の間にか(笑)。
幻の楽曲?!
−−昔は“戦隊ソング”を歌っても、そのシリーズのみで繋がりが終わってしまうことが多かったですが、今は主題歌やエンディング曲のシリーズ担当を終えても、いろんな別のシリーズへ、挿入歌という形などで、みなさん積極的に参加しています。
谷本: そうなんですよ。僕の場合で言うと「獣拳戦隊ゲキレンジャー」で主題歌を歌い、それで関係も終わりかなと思っていたら「炎神戦隊ゴーオンジャー」でも歌わせていただき、最新シリーズの「天装戦隊ゴセイジャー」でも歌わせていただいています。MAYOさんも「侍戦隊シンケンジャー」でも歌っていましたもんね。
MAYO: 今回のアルバムに収録した『シンケン祭り』。一応、挿入歌として作ったのだけれど……。いつまで経っても番組の中で流れない!(笑)作ったときは「これ、お祭りにピッタリだね。わっしょい!わっしょい!!」とか騒ぎながら録っていたのに、結局、流すタイミングをつかめなかったのか、一度もブラウン管から流れずに終わっちゃったみたいな(笑)。
谷本: 僕も「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のときに、水木一郎さんとデュエットで『Burning up!〜情熱を受け継いで〜』を春先頃に作ったんですが、ずっと使用されないまま、クライマックスでようやく使われました(笑)。
−−音源を作ったものの、番組内で流れないことも“戦隊シリーズ”の場合にはあるんですね。
MAYO: まれでしょうけど、きっと他にもあるんじゃないですかね?
Sister MAYO全部入り
−−お二人とも、アニメソングも歌っていますが、やはり“戦隊ソング”を歌うシンガーという印象が強いです。
MAYO: 最近はそうかもしれないですね。でも谷本くんは「ドラゴンボール改」の主題歌を歌って、アニソンの人って印象も持ってもらえてるでしょ。
谷本: そうかもしれないですけど、でも同じバトル物作品だから。
−−谷本さんの場合、アニメ作品も含め、バトル系ナンバーを歌うことが多くないですか?
谷本: 言われてみれば…ほぼバトル系です(笑)。
−−MAYOさんは、幅広いですよね。
MAYO: そうですけど、意外に女の子にターゲットを絞ったアニソンは歌ってないんですよ。
谷本: 「ぷるるんっ!しずくちゃん」は、女の子向けじゃないの?
MAYO: しずくちゃんは年齢層の低い子向けのアニメなんで、男の子も女の子も観てるんですよ。
−−MAYOさんは、7月21日に『Sister MAYO 1号』と題したベストアルバムを発売します。その中には、本当に多種多彩な楽曲を詰め込みましたね。
MAYO: 全部で17曲。Sister MAYOとして歌ってきた楽曲たちを、とにかくいっぱい詰め込みました。中には、ローカル放送だけでしか流れてないレアな歌もあります。テレビでは流れなかった『シンケン祭り』も入ってますからね(笑)。「パッタ ポッタ モン太」のテーマ曲『パッタ ポッタ モン太のうた』とか知ってます?
谷本: いや、知らないです。
MAYO: このアニメは、全国放送ではなかった作品なんですけど、すごく良い曲だし、大好きなので入れちゃいました。
谷本: このアルバム、まさにSister MAYO全部入りって感じじゃないですか!
MAYO: そう!ほとんどの曲を入れちゃったから(笑)。でも、タイトルに『Sister MAYO 1号』と付けたように、2号・3号とアルバムを出していきたいと思っています。
ライブは大変だけど気持ちいい!
−−さきほどもおっしゃっていましたが、8月1日には渋谷TAKE OFF 7で、このアルバムを引っ提げたライブも控えています。
MAYO: そうなんですよ。今回のライブはバンド編成でやります。ギターを担当するのが、.Rのメンバーの一員でもある岩崎(貴文)くん。やっぱり生音は良いですねっ!
谷本: 生バンドを従えて歌うと、1曲歌うだけで、100mダッシュを3本やったくらい体力の消耗が激しいのですが、それがまた気持ちいいんですよね。
MAYO: そう!しかも今回のライブは、みんなが知っている楽曲をメインにやるから、かなり盛り上がれそう!
−−今回は、同じくベスト盤を発売したばかりの高取ヒデアキさんとの“vs(バーサス)”ライブですからね。
MAYO: そうなんですよ。高取さんのところは大所帯でしょ。負けないようにしないと(笑)。
谷本: なんか、面白そうな“vs”ですね。僕としては、今はMAYOさんに声援を送っておきます。
MAYO: 任せて!倒すよ、相手を!!
谷本: いや、倒さなくてもいいんですけど(笑)。
MAYO: “戦隊シリーズ”ファンの人たちって、イベントやライブを演るとシリーズを越えてみんな集まってくれるから、それが嬉しいんですよね。
谷本: “戦隊シリーズ”自体を愛してくれている人たちが多いから。しかも、ファンたち同志でも交流の輪が広がってるのも嬉しいです。
歌い手としてのジレンマ
−−谷本さんは現在、日曜日の朝6時30分からテレビ朝日で放送している「スーパー戦隊VSシリーズ劇場」のテーマソングを、高取ヒデアキさん、サイキックラバーのYOFFYさんとともに歌われています。この楽曲も、8月18日に「スーパー戦隊VSサウンド超全集!」シリーズのアルバム1曲目に収録されて発売が決定しました。
谷本: 最初は配信限定という話だったんですけどね(笑)。原曲は、4分くらいの大作なんですけど、テレビから流れるのは♪〜バーサス×3〜♪部分の10秒くらい(笑)。
−−ということは、配信を通して聞いてない方々は、楽曲の全容を知らないわけですよね。
谷本: そうなんです。だから、全体像を聞きたい方は、ぜひ8月18日発売のCDで聞いてください(笑)。
−−この歌に限らず、テレビで流れるのは、どの歌も一部分のみですからね。
MAYO: だからこそ楽曲全部をしっかり聞いて欲しいんです。「間奏はこうなっている。2番でこういう物語になって、エンディングはこうだ!」というのを、みんなにも知って欲しいですね。番組で流れる場合「ここからがいいとこなのに」と思える途中で切れてしまうから、そこが歌い手としてはジレンマだったりします。
谷本: 1番のときとは違った感情で、2番の歌が響いてきたりするから。
MAYO: そう、そうなのよっ!!
谷本: MAYOさんの歌声って、すごく特徴ありますよね。一緒にイベントをしながらいつも感じていたのが、MAYOさんが歌うと、子供たちが花咲いたようにノリ出すんです。きっと、子供に響く声の周波数が…。
MAYO: あるのかな?不思議なもので、例えば街中で信号待ちをしながら友達としゃべっていると、子供が振り向いたりするんです。
谷本: そんなときこそ「ぷるるんっ!!」って言えばいいのに。
MAYO: あっ、そうだね……気持ち悪いわっ!!(笑)
谷本・高橋はいじりがいのある人
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−−今後もお二人は、特撮・アニソン界へいろんな旋風を巻き起こしてくれると思いますが、最後に、お互いエールの交換をお願いできますか?
谷本: がんばれ、Sister MAYO!!
MAYO: ありがとう!谷本くんにはねぇ……ないっ(笑)。まぁ、わたしにとっては谷本くん・高橋(秀幸)くんたちは、いじりがいのある人なんでね(笑)。
谷本: あのね、そうやって僕と高橋秀幸さんをひと括りにするから、最近みんなも、MAYOさんを真似て、僕らをひと括り扱いしていくんですよ。
MAYO: えっ?わたしの中では、完全にひと括りなんだけど(笑)。まぁ、同じProject.Rメンバーの仲間として、一緒のイベントを含め、いろんなことをやっていけたらなと思っているので、これからもよろしくねっ!!
谷本: こちらこそ姉さん、よろしくお願いします!!
MAYO: しょうがないなぁ、じゃあ面倒みてやるか…って、なんで、こんな寸劇してるのよ(笑)。
谷本: えっ?!この対談、寸劇だったの……???
TEXT:長澤智典/荒井広希
ライブ・イベント情報
8月1日(日)ベストアルバム発売記念 初のSister MAYO LIVE決定!
「Project.R presents 高取ヒデアキ vs SisterMAYO 1stアルバムリリースライヴ」
日程:8/1 Sun OPEN16:30 START17:00
場所:LIVE HOUSE 渋谷TAKE OFF 7
チケット:前売り¥3, 500 当日¥4,000(+ドリンク代¥500)
チケット発売日:6/5(土)からイープラスにて発売
問い合わせ:LIVE HOUSE 渋谷TAKE OFF 7 03-3770-7755
MAIL:liveto7@kox-radio.jp
URL:http://www.kox-radio.jp/to7-top.html
■主催:コロムビアエンターテインメント
「340 presents 特歌祭9〜公開直前!夏休みスペシャル〜」
<会場>ロフトプラスワン
<日程>8月6日(金)
OPEN/18:30 START/19:30
<前売り料金>¥4000 <当日料金>¥4500(共に飲食代別)
<出演>サイキックラバー・NoB・Sister MAYO さらに夏休みスペシャルゲストあり!
<構成・司会>鈴木美潮
前売り:7月4日よりローソンチケットにて発売中【Lコード:38897】
堀江美都子プロデュース
「アニソン女子部“夏祭り”JOSHIBU in Wonderland」
<会場>東京Zepp Tokyo
<日程>8月13日(金)
OPEN/16:00 START/17:00
<前売り料金>
1F指定席 ¥6000(税込・ドリンク別)
1F自由 ¥5500(税込・ドリンク別)
<出演>堀江美都子・大杉久美子・金月真美・三重野瞳・YUKA・サリア(Salia)・米倉千尋・吉田仁美・Sister MAYO・他
<初参加>AKINO with bless4
<ゲスト>浅香唯
「スーパーヒーロー魂2010“夏の陣”」
<会場>東京Zepp Tokyo
<日程>8月14日(土)
OPEN/16:00 START/17:00
<前売り料金>1Fスタンディング¥5500(税込・ドリンク別)
<出演>水木一郎・串田アキラ・MoJo・宮内タカユキ・石原慎一・NoB・高取ヒデアキ・サイキックラバー・谷本貴義・Sister MAYO・他
<特別出演>ささきいさお
<司会>ショッカーO野