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下川みくに「君がいるから」「Replay!」リリース

7月21日に“青春アニソンカバーアルバム”シリーズ第三弾の『Replay!』をリリースし、アニメ「FAIRY TAIL」の最新EDテーマ『君がいるから』を発売した下川みくにさん。間もなく、東名阪を舞台にしたアコースティック・ツアーもスタート!そんな、下川みくにさんを追いかけました。


せっかくここまで積み重ねてきたのだから、ここでゴールのテープを切るのは嫌だ

16th Single
「君がいるから」
テレビ東京系アニメ「FAIRY TAIL」エンディング・テーマ
2010.7.21 On Sale
1,500円(税込)
PCCA-3237
DVD付き


01.君がいるから
02.会いたくて
他前3曲
「Replay!」〜下川みくに青春アニソンカバーアルバムIII〜
2010.7.21 On Sale
3,500円(税込)
PCCA-3209
CD+DVD2枚組み


1.「ウィーアー!」feat. きただにひろし
└オリジナル:きただにひろし(ONE PIECE OP 1999)
2.「Over soul」
└オリジナル:林原めぐみ(シャーマンキング主題歌 2001)
3.「ハレ晴レユカイ」
└オリジナル:平野綾/茅原実里/後藤邑子(涼宮ハルヒの憂鬱 2006)
4.「Truth」
└オリジナル:裕未瑠華(少女革命ウテナ ED 1997)
5.「プラチナ」
└オリジナル:坂本真綾(カードキャプターさくら OP)
6.「1/3の純情な感情」
└オリジナル:SIAM SHADE(るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 1997)
7.「君がいるから」
└テレビ東京系アニメ「FAIRY TAIL」ED 2010
8.「XTC」 feat. PSYCHIC LOVER
└オリジナル:PSYCHIC LOVER(ウイッチブレイド OP 2006)
9.「only my railgun -ElectroJapricanMIX」feat. 桃井はるこ
└オリジナル:frip Side(とある科学の超電磁砲 OP 2010)
10.「時ノ雨」
└アニメージュ32 周年記念「リプル× リプルTwinkle Show!」細多仁時雨キャラクターソング 2010(mikuni version)
11.「南風 BBQ version」feat. 小山剛志、中村繪里子・伊瀬茉莉也・明坂聡美
└オリジナル:下川みくに(フルメタル・パニック!ふもっふ? 2005)
12. MIKUNI SHIMOKAWA ANISON MEGAMIX (BONUS TRACK)
■関連リンク
下川みくにオフィシャルサイト

−−『Replay!〜下川みくに青春アニソンカバーアルバムIII〜』が発売になりました。本作が、同シリーズの“完結編”ということですが?

第三弾で“完結”にはなっていますが、また絶対に演るんじゃないかなと、わたし自身は思っています。

−−人気シリーズだけに、辞めるのはもったいないですからね。

そうですよね。ファンのみんなからも「次はこの曲をカバーして欲しい」「みくにさんの歌声で、この歌を聴いてみたい」など、いろんな声が届いているので、その想いに応えていきたいと思っています。せっかくここまで積み重ねてきたのだから、ここでゴールのテープを切るのは嫌だと、思っているので。それに、カバー曲を唄うと自分にはない色をもらうことができます。「どこまでこの曲を自分の色に染め上げられるんだろう?!」という楽しいチャレンジも、毎回生まれてきますから。

−−続けられるのであれば、続けて欲しいです。

まだまだ出会ってない楽曲も多いし、初めて聴いて「あっ、これ唄ってみたい」と思う曲たちもたくさんあります。カバーをするたびに新しい自分の世界を作っていけるので、続けていきたいですよね。

やっと、みんなと一緒に、音楽を作る仲間に入れてもらえたんだ

−−原曲とはひと味もふた味も違ったスタイルで詰め込んだ楽曲たちが『Replay!』には満載ですね。まずは今回の選曲について教えてください。

自分でいろんなアニソンを聴きながら「この曲どうかな?」とスタッフさん側に提出するパターンですね。そして、スタッフさんやアニメに詳しい知り合いの方々から「この曲なら下川みくにが唄うと似合うんじゃないか?」と推薦を受けた楽曲たちを持ち寄ってから絞り込みます。わたしの歌を入れた楽曲たちのデモ音源を制作し、そこから更にアルバムのテイストやテーマを決めて、アルバムに入れる楽曲を絞り込みました。

−−最後まで候補に残っていた楽曲が、とても気になります。

TM NETWORKさんの「GET WILD(シティーハンターED)」が最後まで候補曲として残っていました。他には「君をのせて(天空の城ラピュタ主題歌)」も入れたかったんだけど、絞り込んだ『Replay!』のテイストに入れたとき、今回は少し色が違ったのではずしました。また別の機会に形にしたいと思います。そうして今回の楽曲たちが決まっていきました。

−−『Replay!』は、ノリの良い楽曲が多いですからね。

坂本真綾さんの歌った「プラチナ」の場合、原曲がミディアムテンポのところを、テンポアップさせてみましたし、男性の楽曲を唄うのも面白いチャレンジでした。

−−男性ナンバーと言えば『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』のテーマ曲に起用。SIAM SHADEが唄っていた「1/3の純情な感情」が入っていたのは嬉しい驚きでした。

当時歌番組でSIAM SHADEさんがこの歌をよく歌っていたじゃないですか。初めて観たときから、メロディがわたしに響いていて……。当時から、口ずさめるくらい大好きな曲でしたから、絶対に歌いたいと思い、選曲しました。実際、男性キーの曲を女性キーに上げ、わたしが歌うことで、またイメージが変わりました。男性の歌には、今後もいろいろ挑戦してみたいなと思っています。

−−男性ナンバーと言えば「ONE PIECE」の主題歌として今でも人気のきただにひろしさんの歌う『ウィーアー』。これは、きただにひろしさんご本人をfeaturingし、思いっ切りダンスビート・ナンバーに仕上げたのは、まさにビックリでした。

男性ナンバーと言えば「ONE PIECE」の主題歌として今でも人気のきただにひろしさんの歌う『ウィーアー』。これは、きただにひろしさんご本人をfeaturingし、思いっ切りダンスビート・ナンバーに仕上げたのは、まさにビックリでした。

−−みなさんとは、気兼ねなく話せる関係ですよね。

そうですね。普通だったら「何を話そうかな?」「何を聞こう?」と身構えて考えるところですが、きただにさんもYOFFYさんもIMAJOさんも、気兼ねなくどころか、ガンガン話せちゃう関係なので一緒に作業をしていてとても楽しかったです。IMAJOさんは、夜中までギター・ソロを1本1本、自分が納得いくまで弾いてくださいました。

−−相変わらず胸踊らせますよね、IMAJOさんのギター・ソロは。

IMAJOさんに「「XTC」のギター・ソロってアドリブなんですか?」と聞いたんですよ。そうしたら、「そのときに思いついて弾いたフレーズ。それが良かったんで、そのまま使ったんだよ。」と教えてくださったんです。だから、「わたしの「XTC」バージョンのギター・ソロは、どんな感じですか?」と聞いたら、「まだ何も考えてない」という返事が返ってきました(笑)。本番では、1発目でみんなが大絶賛するサウンドが出たんですが、IMAJOさん的には納得いっていなかったらしく、何度も何度も演奏してくださいました。結果的に、最初に弾いたギター・ソロがやっぱり一番だったんですけど…(笑)。自分が納得行くまで弾いてくださったことが、とても嬉しかったです。

−−サイキックラバーの楽曲の中から「ウィッチブレイド」の主題歌として流れていた『XTC』を持ってくる、そのセンスにも惚れました。

わたしの中で、サイキックラバーは爽やかなんだけど勢いやパンチが効いている楽曲を作っているイメージが強いんです。だけど『XTC』は、すごく激しい色気を持った楽曲で、だからこそ、わたしなりのセクシーさで歌いきれるかというチャレンジのしがいがありました。

−−『ウィーアー』のオリジナルを歌っているきただにさんをfeaturingし、更には原曲をダンスビートに大胆アレンジしていることもすごいことですよね。

『ウィーアー』も『XTC』も、オリジナルを歌ったご本人が一緒に歌ってくれることになったときはすごく嬉しかったのと同時にドキドキしました。2曲ともわたしが先に歌入れをして、それをベースに、デュエットしていく感じで、それぞれに歌っていただきました。これも、長年培った“繋がり”があるからこそ出来たことだと感じています。みなさん、二つ返事で引き受けてくださいましたけど、これが面識もなく、いきなり「カバーするので、一緒に歌ってください」とお願いをしたら、なかなか実現していくのは難しいことだと思います。だからこそ、きただにさんやサイキックラバーのお二人はもちろん、他にもゲスト参加してくださった方々には、今でも深く「愛情」を感じています。


どっちが好き?!

−−坂本真綾さんの歌った「カードキャプターさくら」のテーマ曲『プラチナ』を持ってきたのも、嬉しい驚きでした。

身近な人たちに「次のカバー・アルバムで『プラチナ』を歌ったんだ!」と言うと、みんな「え〜っ、絶対に聴きたい!」「この歌、大好き!!」と言ってくれて、あらためて人気の高い楽曲だなと感じました。アルバムでは、オリジナルよりも軽快なスタイルで収録しました。「どっちが好き?」というよりも、「わたしの歌った『プラチナ』も、ぜひ受け入れてもらいたい」という気持ちです。これは、収録したどの曲にも言えることですが、わたしの歌をきっかけに、オリジナル曲に触れてもらえると、その人の中での音楽の輪が大きく広がっていくはず。ぜひ、そうしてほしいですね。わたし自身が、興味を持ったらオリジナルを聴きたくなる人なので。

−−裕未瑠華さんの歌った「少女革命ウテナ」のエンディング曲『Truth』を選ぶセンスはさすがですね。

前に奥井雅美さんの歌ったOPテーマをカバーさせていただいたので、今回はEDテーマを取り上げました。

−−「涼宮ハルヒの憂鬱」のテーマ曲『ハレ晴レユカイ』は、誰もが知っている有名ナンバーですが、どうしてこの曲を選曲したのでしょうか?

最初は「この曲を、わたしがカバーする意味があるんだろうか?」と考えたんです。だけど、有名すぎるからこそ「ガッツリとアレンジを変えて演ってみたい」という気持ちになり、収録しました。この楽曲をアレンジする際のイメージが、ピチカートファイブ的なノリでした。結果、テンポは速いですが、ティンパニーの音がボンボンと鳴っているので、ほんわかした歌になりました。原曲では、平野綾ちゃん、茅原実里ちゃん、後藤邑子さんの3人で唄っていますが、それを一人で唄い、自分一人の色に染め上げている面も、聴きどころのひとつになっています。

−−「シャーマンキング」の主題歌、林原めぐみさんの歌っていた『Over Soul』を聴きながら懐かしいと感じました。

林原さんの楽曲はアップテンポが多いじゃないですか。だけど、わたしにはこの曲がいちばんビビビッときたので「ぜひ、この曲を唄いたい」と推薦し、唄うことが出来ました。ぜひ、林原さんにも聴いていただいたいですね。

出逢いは新しいスタート

−−flip sideが歌っていた「とある科学の超電磁砲」のテーマ曲『only my railgun』は桃井はるこさんとfeaturingし、『only my railgun〜ElectroJapricanMIX』として収録しています。

桃井ちゃんとツイン・ヴォーカルで歌ったんですが、デュエット・ナンバーは、このときが初体験でした。先に桃井ちゃんが唄い、そのあとにわたしが歌ったんですが、桃井ちゃんの歌声ってすごく張りがあるし、声の通りがいいんですよ。だから「わたしの歌声が消されないように」と、自分の声の色や質感を変えながら唄いました。この歌は発売記念ライブで一度だけ、桃井ちゃんと一緒に唄ったんですが、そのときのお客さんが、ものすごい盛り上がりで、あまりのパワーにわたしも桃井ちゃんも、歌詞が飛んじゃった……なんて思い出があります(笑)。

−−『時ノ雨』は「少女リプル」(CD「リプル★リプル twinkle Snow!」にも収録) で、みくにさん自らが演じた細多仁時雨のキャラクター・ソングでしたね。

生まれて初めてのキャラクター・ソングです。細多仁時雨はとても芯が強く負けず嫌いな性格のツンツンとした女の子。でも、根はすごく優しい子なんですね。そのイメージ通りに作っていただいた楽曲なので、わたしも、時雨の気持ちのままに歌いました。

−−最近では、舞台や声優など、役者としても活動をしていますよね。

とは言っても、少しずつ出させていただいているだけなのでまだまだです。だけど、舞台や声優のお仕事など、チャンスをくださる方がいるのなら、それを断る理由はないです。むしろ、やってみたい気持ちのほうが強いですから。

−−そこは、チャレンジ精神旺盛なみくにさんらしさですね。

いつもの気心知れた仲間たちと作る歌の制作現場にも刺激はありますが、舞台の場合、顔合わせから始まるじゃないですか。もちろん、わたしは「初めまして」の人ばかり。そこで、みんなと一緒に作りあげていくことが、とても刺激的です。人と人との繋がりによって、お互いの信頼が深くなるほど、それが舞台にも反映されていくことを実感しています。それに、いろんなお友達も増えていくので、わたしにとっては大きな出逢いの場であり、すごく勉強になる場になっています。

−−「フルメタル・パニック! The Second Raid」のテーマ曲であり、自らが歌っていた『南風』を、このアルバムでは舞台「チョコレートガールズ」で共演した小山剛志さん、中村繪里子さん、伊瀬茉莉也さん、明坂聡美さんをfeaturingし『南風BBQ version』として収録していますが、みんなで楽しく弾けている感じが伝わってきました。

聴いていて温かい感じがしませんか?みんなで海に行き、バーベキューをやったあとにそこで花火をして。。。そのあとはキャンプファイヤーの火を囲みながら、ギターの演奏を背景にみんなで「南風」を唄う……、そんなイメージで作りました。じつはこの歌、舞台「チョコレートガールズ」の座長である小山さんにとても気に入っていただいていた楽曲で、舞台のカーテンコールのときにこの歌を使ってくださったんです。カーテンコールでは、一番をわたしが一人で唄い、二番以降は出演したみなさんと合唱をしました。あのときの楽しさを形にしたいと思い、座長の小山さんと、メイン・キャストの人たちに声をかけたところ、みなさん快く引き受けてくれて『南風BBQ version』が出来上がりました。舞台を観てくださった方なら、あの当時のことを思い出してもらえると思いますよ。

−−そういう出逢いの積み重ねが、この作品での共演に至ったのですね。

出逢いは新しいスタートですよ。そこで繋がった関係は、絶対に途切れることはないし、こうしてまたどこかで繋がりが持てる。わたしは、いつもそう思っています。

大切な人をそこまで想えたら、愛せたら、どんなに素敵なことだろう

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−−『Replay』には、同時発売となった最新シングル『君がいるから』のアルバム・バージョンも収録されています。『君がいるから』が生まれる背景にも、みくにさんなりの、いろんな想いがあったそうですね。

最初に浮かんだ言葉とメロディが、そのままBメロの歌詞になっています。“愛する人や大切な人と、今、一緒にいられる幸せ。たとえ2人に帰る場所がなくなったとしても、君を守りたい”という想い。人生を進む中で決断を下さなきゃいけない場面に遭遇したとき、誰しもがまずは“自分を守ってしまう”と思うんです。けれど“究極な場面に陥ってさえも、その人のことを愛せたら、どんなに素敵なことだろう”と、「君がいるから」はそういう風に、人を愛していけたらいいなという、願いを込めた歌になっています。その相手は、恋人でも、家族でも、仲の良い友達でもいい。それらの想いを、あまり重くなり過ぎることなく、キラキラとした感じで描こうと……。切なさの中にも真っ直ぐ前を見据えながら歩いていく想いを描いた楽曲になりました。

−−『Replay!』の中にも収録したことで、良いクッションを持った楽曲にもなりましたね。

『Replay!』には、パンチの効いたカバー曲が並んでいるので「君がいるから」のようなミディアム調のバラード曲が途中に入ると、ワンクッションを置いて聴けますからね。

−−シングル盤単体としても、C/Wの『会いたくて』を含め、世界観に浸れる1枚として完成していると思います。

『君がいるから』はテンポ感や歌のキーも含め“わたしらしさ”をいちばん出せた楽曲だと思います。“柔らかい世界観とホッと出来る場所”を兼ね備えた1枚になりました。この作品を聴き終わったあと、大切な人、大好きな親友、家族のことを思い出して「電話してみようかな?」と思ってくれたら嬉しいですね。大切な人と向き合っていける、幸せのお手伝いが出来る歌になったとも思っています。

すごくハッピーが詰まった個性的なオモチャ箱

−−7月23日・大阪Vi-code、25日・名古屋TAURUS、31日・渋谷CLUB CRAWLにて、『Mikuni Shimokawa Acoustic Tour』がスタートします。今回は全編アコースティックなスタイルだそうですが、楽曲たちがどんな風に装いを変えてくるのか、そこも楽しみです。

ここ数年、バンド・スタイルでライブを演ってきたので、アコースティックなスタイルで演るのはわたしも新鮮な気持ちです。とくにアコースティックの場合、みんなとの距離感もグッと縮まるし、みんなの声どころか、呼吸さえも聞き取れるくらいの距離ですから。まるで、自分の家に呼んで、アットホームなパーティを開いているような……そんな雰囲気を届けたいと思っています。楽曲のアレンジももちろんするので、曲の雰囲気がガラッと変わっちゃう曲だって出てくると思います。中には、とても爽やかな感じの歌になったり、胸に響く歌に変わったり。歌詞に込めた想いだって、さらに伝わりやすくなるからこそ、ひとフレーズひとフレーズを大切に唄いながら、今までのライブとは、また違った色を見せたいなと思っています。

−−8月には『MIKUNI SHIMOKAWA ASIAN LOVERS TOUR 2010』も開催されます。みくにさんは定期的にアジア各国へ足を運んでいますよね?

いつの間にかすごく足を運んでいましたね。昨年は毎月行っていました。定期的にファンのみんなに会いに行けるのは、すごく嬉しいことです。海さえ越えればすぐに行ける場所だからこそ、みんなが待っていてくれているのであれば、なるべく足を運びたいと思っています。

−−では最後に、あらためて『Replay!』はどんな1枚になりましたか?

オモチャ箱ですね。いろんな形の、音の鳴るオモチャがいっぱい詰まった、いつ、どこで出しても、子供から大人まで無邪気に楽しめる。そんな“すごくハッピーが詰まった個性的なオモチャ箱のようなアルバム”になったと思います!

TEXT:長澤智典

ライブ・イベント情報

☆Mikuni Shimokawa Acoustic Tour 2010
7/23 (金) 大阪中津Vi-code Open 18:30 Start 19:00
7/25 (日) 名古屋TAURUS Open 18:30 Start 19:00
7/31 (土) 東京渋谷CLUB CRAWL Open 18:30 Start 19:00
チケット料金:前売り\4,000 当日\4,500 全席自由
チケット発売日 6/12 (土) 各プレイガイドにて発売
サポートメンバー:Guitar 伊藤可久、Perc 小島英雄
☆アコースティックツアーに2会場以上参加していただいた方々にオリジナル特典をプレゼントいたします!
●2会場以上参加された方→直筆サイン入り生写真1枚(名古屋会場より物販コーナーにてライブ半券をもとにお引き換えします。)
●3会場全て参加された方→2shoto撮影(ライブ終了後にお客様のカメラで撮影いたします。)

☆アニメイト Presents シングル、アルバム発売記念イベント決定!
「Replay!〜下川みくに青春アニソンカバーアルバムV〜」「君がいるから」同時発売記念イベントが決定しました。
横浜、大阪、名古屋で開催されます!
イベント参加券はアルバム「Replay!」購入者に各指定アニメイトで配布いたします。イベント中のサイン会にはシングル購入者が対象となります!
つまり同時購入して頂くとイベントに参加できサイン会にも参加出来ます!
しかも今回サインはシングル1枚につき1つで今回は私物にもサインいたします!
このチャンスをお見逃し無く!
@7/21(水)アニメイト横浜店
開場18:45、開演19:15(※入場抽選なし)
ライブ&トーク&握手会(&サイン会 ※シングルご購入者対象)
参加券配布店舗:池袋、渋谷、秋葉原、藤沢、横浜、川崎、横須賀、大宮
A7/24(土)ホテル新大阪(701号室)
開場14:00、開演14:30(※入場順抽選時間13:45)
トーク&握手会(&サイン会 ※シングルご購入者対象)
参加券配布店:天王寺、三宮、京都、京橋、日本橋
B7/24(土)アニメイト名古屋店
開場18:30、開演19:00(※入場抽選なし)
トーク&握手会(&サイン会 ※シングルご購入者対象)
参加券配布店:名古屋、豊橋、四日市、金山
■イベント参加条件:アルバムご購入者
■サイン会参加条件:アルバム+シングルご購入者
※サインはシングル1枚につき1つで今回は私物にもサインいたします。

☆Mikuni Shimokawa ASIAN LOVERS Tour 2010大決定!!
・2010年8月14日(土)
Mikuni Shimokawa ASIAN LOVERS Tour 2010 "Replay!" in Seoul (with DANCERS "Kana & Haruka" Version)
開場 16:30 / 開演 17:00(公演約2時間)
会場:Ben@Blue Spirits B1 Live Space
※終演後来場者全員と握手会を開催します。
前売り券 70,000ウォン(握手会参加料含む)
・2010年8月15日(日)
Seoul Special トークイベント & サイン会
開場 16:30 / 開演 17:00(トークイベント約1時間)
会場:Ben@Blue Spirits 1F Cafe Space
※来場者全員にサイン会を開催いたします。
前売り券 30,000ウォン(サイン会参加料含む)
●韓国公演ライブ&トークイベント2日間通しチケット
料金 90,000ウォン(直筆サイン入り生写真プレゼント)
・2010年8月20日(金)
Mikuni Shimokawa ASIAN LOVERS Tour 2010 "Replay!" in HongKong (with "Band" Version)
開場19:00 開演 19:30
※終演後来場者全員と握手会を開催します。
会場:九龍灣MegaBox 通利音樂演奏廳
会場HP:http://www.tomleemusic.com.hk/
前売り券 HK$ 450(握手会参加料含む)
・2010年8月22日(日)
Mikuni Shimokawa ASIAN LOVERS Tour 2010 "Replay!" in Singapore (with "Band" Version)
開場18:30 開演 19:00
※終演後来場者全員と握手会を開催します。
会場:Movida,St James Power Station
会場HP:http://www.stjamespowerstation.com/
前売り券 SG$ 90(握手会参加料含む)ドリンク代別途 SG$8
※日本国内でのチケット販売はファンクラブmiku-info@fcamp.jpまでお問い合わせ下さい。
※各地の現地チケット販売については後日掲載いたします。
※上海公演は9月末に延期になりました。

 
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