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3月19日(金)〜24日(水)に、天王洲「銀河劇場」にて上演になる『ネオロマンス♥ステージ 金色のコルダ ステラ・ミュージカル』(※以下『金色のコルダ』)。ゲームからスタートし、アニメにもなった同シリーズが、ついにミュージカル舞台化!次代を担うイケメン/美少女俳優が多数登場することもあり、若手発掘の視線を向ける人たちからも熱い注目を集めている。
今回のミュージカル化に当たり脚本・演出を担当したカニリカさんは、『金色のコルダ』を「原作の持ち味を軸に据えながらも、舞台だからこその魅力を発揮してゆく作品」へと昇華。原作ファンはもちろん、オリジナル作品の知識を持たない人でもスーッとその世界へ溶け込み、楽しんでゆける物語に仕上げている。
われわれエキサイトアニメ取材班は、舞台稽古真っ最中の中、稽古場にお邪魔しました。脚本・演出担当のカニリカさん、月森蓮役の三上俊さん、土浦梁太郎役の高橋優太さんに、「金色のコルダ ステラ・ミュージカル」の魅力をたっぷりと伺ってきました。その模様、さっそくお伝え致しましょう。


演出で気を配っている点は?

−−まずは、カニリカさんにお聞きします。『金色のコルダ』に対してカニリカさん自身、お話をいただく前にはどんな印象を持っていましたか?

カニリカさん(以下 カニリカ):以前、自ら手がけた舞台『執事ホテル』を恋愛ゲーム化したことがあり、その時期にずいぶん恋愛ゲームについて調べた経験はありましたけど、『金色のコルダ』はお話をいただくまで、正直やったことはありませんでした。むしろ、お話をいただいてからゲームを始めたんですけど。。。なかなか、クリアーしていくのは難しいですね(笑)。


−−『金色のコルダ』は、とてもファンの多い人気作品ですよね。内容に対しても、いろいろな方がさまざまなイメージを抱いてます。

カニリカ:その人気ぶりは、わたしも実感しました。とはいえ、単に「二次元の世界を三次元に置き換えた作品にはしたくない」という気持ちが強くありました。もろちん、『金色のコルダ』ファンの人たちが「三次元化されて喜ぶ」ことも大切ですけど、同時にこれまで舞台やミュージカルを観たことのない人たちが、「あっ、舞台って…ミュージカルってこんなに面白いものなんだ」と面白がってもらえることを、すごく大事にしたかったんです。
もちろん原作があっての作品ですから、「原作の世界観を守りつつ、さらに生身の人たちが演じる物語としてどう膨らませていけるか」には、かなり気を配りながら演出しています。

−−原作の世界観を生かしつつも、舞台独自の解釈を入れてゆく。そこが、この『金色のコルダ ステラ・ミュージカル』の面白さを担う鍵の一つにも見えました。

カニリカ:その通りです。登場人物たちのキャラクターという軸を絶対にぶれのないようにしつつ、同時に、舞台用のオリジナル・キャラクターも加えたりなど、違和感ない彩りを施していきました。



−−やはり、キャラクターの芯がぶれてはいけないと。。。

カニリカ:それはとても大切なこと。ゲームやアニメという作品を生身の人間へ置き換えて表現する場合に心がけなければならないのが、「絵に声優さんが命を吹き込むこと」と「生身の人間がキャラクターとなり命を吹き込むこと」との違いをどう描き出すかなんです。ただ原作のキャラクターを生かせば良いのではなく、立体化したときに、その人物がどう生きてゆくか。。。だからこそ演じる役者陣にも、月森の目一つの動きから、土浦の手一つの細かな仕草まで、感情を込めて演じるうえでの指示を、事細かく与えています。


あっ、月森が来た!

−−今回登場する役者陣を選ぶ際、カニリカさんは原作キャラクターのイメージを大切にしつつも、新しいキャラクター像を描くことにも視線を注いだと伺いました。

カニリカ:そこは意識していました。ここにいる2人を例に出しますと、まず月森蓮を演じる三上俊くんですが、彼は、わたしが以前演出を手がけた『執事ホテル』の出演経験がありました。だから今回のお話が出たとき、「彼なら何かしらはまりそうかも?!」という予感から、とくに役柄を指定するわけではなく、オーディションへの参加を呼びかけたんですが。。。いざ審査のときに、彼が扉を開け、オーディション会場へ入ってきた瞬間、その場にいた審査員の誰もが、「あっ、月森が来た!」と驚きを覚えたんです。実際に芝居の審査をするときにも月森役を演ってもらったら、「月森、いけるかも!!」と強く確信を抱くことができました。それくらい、全員の意志が三上くん=月森蓮と一致したことで、彼に決定しました。
土浦梁太郎役の高橋優太くんに関しては、一見すると原作の土浦っぽくはないですけど、彼が土浦梁太郎を演じることで、「男らしい二枚目な、新しい土浦像を描けそう」という期待から、選びました。

−−それぞれ、選ばれたときの感想を聞かせてください。

三上俊さん(以下 三上):『金色のコルダ ステラ・ミュージカル』オーディションのお話を受け、原作を読んだとき、僕自身は「柚木梓馬役か志水桂一役辺りが自分らしいのかな?」と思っていたんです。だから月森蓮の役を演じることになったとき、まったく予想もしていなかった役だったので正直驚きました。でもカニリカさんとは、2年前にお芝居でご一緒させていただいてた経験もあるので、「僕の本質をわかってくださってる」という信頼感から、「カニリカさんがピッタリと言うのなら、その言葉を信じて演ってやろうじゃないか!」と思いました。


−−月森蓮は「クールなツンデレ」です。三上さんの中にも、そういう面はあります?

三上:まず「クール」というイメージが僕にはないです(笑)。まして今回は、オリジナルの脚本にもなっていますし、生身の人間が動くことで生まれる“舞台ならではのキャラクター性”だってあるので、あまり型にはとらわれすぎず、僕なりに想い描く月森蓮という役柄を作りあげています。



−−月森蓮を演じてく中で感じる難しさも、いろいろとあります?

三上:「これは恋なの?それとも違うの???」という感情面の出し方は難しいですね。今回の生徒役のキャストの中では僕が一番年上なので、等身大のリアルな三上俊で演じてしまうと恋愛観にも生々しさが出過ぎてしまうんです。でも舞台は高校。なので、気持ちの受けとめ方や心の動きのバランス感には気を配りながら演じています。



−−三上さんの中に“ツンデレ”な面はありますか?

三上:強いて言えば“デレツン”(笑)。そういう言葉があるのかわからないですけど、普段は物腰柔らかいのに急に冷たくなってしまう要素は、どこかしら持っています。




−−高橋さんは、土浦梁太郎役が決まったとき、どんな気持ちでした?

高橋優太さん(以下 高橋):土浦梁太郎は、爽やかでフレンドリーなスポーツマンタイプ。意外とがっしりしている体型ですが、実際の僕は身体が細いので、そこは「大丈夫なのかな?」と不安もありました。だけど稽古を重ねていく中、「普段の僕らしさを土浦梁太郎に重ねていけばいいんだ」ということに気づいてからは、無理に原作キャラクターのイメージへ捉われなくはなってきています。


−−普段の高橋さんって、どういう方なんですか?

高橋:意外とお茶目かも知れない。




カニリカ:そう!普段の彼は男らしいんですけど、稽古場ではけっこうお茶目なキャラクターを発揮してるよね。きっと、地がお茶目なんじゃない?



高橋:それは、ありますね(笑)。でもこの舞台では、「芯のある男ながらも、優しく明るいキャラクター」という土浦梁太郎を目指し、役作りを行っています。



役柄のすり合わせと信頼関係

−−カニリカさんと役者陣の中でも、お互いに持っている役柄のイメージのすり合わせ作業は行っているんですよね?

カニリカ:それは、両方でやっています。面白いのは、役者が自分の持っているイメージに役柄を引き寄せる場合もあれば、役者が抱いた人物のイメージに、どんどん自分から近寄っていく場合もあります。そのすり合わせがバチッと合った瞬間、生身の人間による新しい人物が生まれるんだと思います。


−−細かいところにまで、演じていくうえでの注文をしていくわけですよね?

カニリカ:割と細かく言ってますね。それこそ、「月森だったら、そういう眼はしないんじゃない?」「土浦って、この状況だったらそういう声は出さないでしょ」などなど。むしろ細かく演技指導をしながら、どんどん“素の自分とキャラクター性を同化”させている面はあると思います。


三上:僕も、演じる月森蓮はヴァイオリニストなので、普段からヴァイオリンを触るようにしています。



−−物語上では、月森蓮と土浦梁太郎はライバル同士ですよね。

高橋:そうなんですよ(笑)。




三上:でも、普段はとても仲良くしてて、僕の視点からの話になりますが舞台上での演技で絡み合う場面の多い土浦梁太郎と日野香穂子を演じている高橋くんや岡本さんらに対しては、「ここのシーンでの僕はこんな気持ちで演じてる」「ここはこういう風にしてみない?」と積極的に会話をしたりなど、一緒に深い関係性を築きながら舞台を作りあげてくようにしています。むしろ、お互い信頼を寄せているからこそ、ライバル関係だってクールに演じられるんだと思います。


高橋:そこは僕も一緒です。レッスンが終わってからも、一緒にご飯を食べに行っては、コミュニケーションを深めてますからね。




テーマは「音楽によって生まれる絆」

−−それぞれが今感じている作品の魅力。そこもぜひ教えてください。

高橋:この物語の一番の見どころは「絆」というテーマ性だと僕は思っています。もちろんミュージカルという舞台作品でもあるため、歌のシーンも多いんですね。それぞれの役者陣がソロで唄う場面もあれば、2人でデュエットしたり、何人かで歌を交わしたり、全員で合唱したり。その歌自体も、「お互いの想いをしっかり感じあっているからこそ唄える内容」ばかりなんです。物語も、互いの関係性から見えてくる「絆」が大切な意味を成しているし、僕らキャスト陣も、深くコミュニケーションを取れてこそ説得力が増してゆく内容だというのを強く自覚しています。その関係性や「絆」というテーマが、観てくれる人たちにも伝わったら……きっとみなさんも、あったかい気持ちになっていただけると思います。

カニリカ:この舞台では、バラードからラップな曲調、デュエットや合唱曲まで、いろんなタイプの楽曲を取り揃えてますからね。



三上:僕もこの物語の一番のテーマは、「音楽によって生まれる絆」だと思っています。たとえば、香穂子が現れたことによって、優等生な柚木の心境などが変わってゆく。そういう心情が変化する場面を、生身の人間が演じていくことで、より“生々しさが色濃く出ていく”。しかも、それらの心の本音や心境の変化を表現しているのが、歌であり、音楽であったりしているんですね。
この物語のポイントとしてあげたいのが、“互いの関係や気持ちに変化が見えたとき、歌がそれを表す手段として入ってくる”ことなんです。それこそ、人と人が近づいたり離れたりなど「感情が変化するたび」に、唄う場面が登場していく。だから見終わったときに、「音楽を通した繋がりの素晴らしさ」を感じていただけると、演じながら僕は思っています。

−−「音楽のパワー」を感じることって、やはり多いですか?

三上:多いですね。この物語は、芝居と芝居の間に歌を挟みながら進んでいくんですけど、最初に台本だけを読んでいたときは、歌の部分も歌詞を朗読するだけしか出来なかったので、歌詞と芝居との繋がりがいまいちわかりにくかったと言うか、「この歌の中では、どんな思いが動いてるんだろう?」という深い面まではつかみきれていなかった部分も正直ありました。だけど、芝居と芝居の間に“歌”としてその想いを演じたとき、「伝えたかった真意」がすごく自分の気持ちの中へ入ってきて、むしろ演じながら自分で泣きそうになったこともしばしばでした。それくらい楽曲の持つ力って素晴らしいと言うか、音楽を通し想いを伝えることで、より感情がグイグイと物語の中へ引っ張られていった面があったのは確かです。

−−カニリカさんは、そういう想いを想定したうえで、歌詞を綴られたわけですよね?

カニリカ:もちろんです。わたしは、セリフを歌に乗せて表現してゆくミュージカル・スタイルはあまり好きではないんです。むしろ、「芝居の中やセリフを通して言えない気持ちを歌に乗せて、感情として伝えてゆくことでこそ、本当にその人の心の本音が伝わっていく」と思っています。しかも歌だったら、ちょっと照れくさくて口に出して言えないようなことも、素直に言えてしまうじゃないですか。

−−確かに、それは思います。

カニリカ:たとえば、香穂子に対し面と向かって言えない気持ちを、歌に乗せ伝えることで、観てくださる人たちの心の中にもスーッと想いが素直に入っていく。そういう、イマジネーションを想起させる歌を、この『金色のコルダ ステラ・ミュージカル』では心がけました。
面白いのが、演じている役者陣たちも、芝居だけで演じているときは、「なんでこのあとに、こういう想いへ突然変わっていくんだろう?」と疑問だったことが、繋ぎとなる想いを“歌”として表現したときに、「あ〜、そうだったのかっ!」と気づいていくんですね。“外に出す感情をお芝居として演じていく”とするならば、この作品の中での歌は、“気持ちの内側をさらけ出す”役割を担っているんです。物語では、各キャラクターたちが、ある程度の嘘をついたり、見栄を張りながら自分を良く見せていく。でも歌では、もっと生々しい心の本音や本性が見えてくる…と言うか。。。

−−『金色のコルダ ステラ・ミュージカル』の面白さは、芝居で伝えゆく「言葉を通した 心の駆け引き」であり、歌を介した「心の本音をさらけだしてゆく」行為。その2つが混じり合ってゆくところにあるんですね。

カニリカ:それはあると思います。




若い役者たちの放つエネルギー

−−カニリカさんから観た『金色のコルダ ステラ・ミュージカル』の見どころは、どの辺にあるのでしょうか?

カニリカ:いっぱいあるんですけど(笑)。先に『金色のコルダ』ファンの方に伝えておくと、『金色のコルダ』というゲームやアニメがただ三次元化しただけではなく、舞台/ミュージカルならではの楽しさを存分に味わっていただきたいです。「じつは、こんな世界観もあるんだ」というところを、楽しんでもらいたいですね。また、ぜんぜん『金色のコルダ』のことを知らない人たちには物語自体に詰め込んだメッセージはとてもシンプルなものだから、きっと伝わっていくだろうし、役者陣も本当に若手ばかり。しかもイケメン揃いなので、若い役者たちの放つエネルギーをたっぷりと味わってもらえたらなと思ってます。それと、音楽は本当に素晴らしいなと実感しています!

−−楽曲は、すべてこの舞台用に制作したオリジナル歌なんですよね。

カニリカ:全部オリジナルです。先にわたしが書いた詞に、村松崇継さんが本当に素晴らしい感動的な楽曲を書いてくださいました。どの歌も、キャスト陣たちの気持ちの内側を描き出した内容で、心揺さぶる歌に仕上がってますから。

−−最後に、あらためて『金色のコルダ ステラ・ミュージカル』の魅力や見どころを教えてください。

高橋:今や自分の生活の一部にもなっている『金色のコルダ ステラ・ミュージカル』。やはり見どころは、「絆」となる部分だと思います。



三上:ミュージカル初体験の僕にとっては、音楽の楽しさを教えてくれた作品になっています。しかもこの舞台を通し、“みなさんのまだ知らない新しい月森蓮像”も描き出そうと思っています。



カニリカ:音楽の力というのは、わたし自身も、あらためてこの作品を通して実感していることなんです。それは、観てくださるお客さまたちにも感じていただけると思います。
またこの作品は、イケメンや美少女アイドルたちの先物買いも出来るかもしれないほど、「将来を背負って立つスターの卵たち」がたくさん登場します。その魅力あふれるキャスト陣の魅力にも、ぜひ触れていただきたいです。
そして何よりも、わたし自身が「ミュージカルってこんなに面白いんだ!」と日々実感しているように、“ミュージカルの楽しさ”を教えてくれてる舞台にもなっています。それくらい、キャスト陣と制作陣が、物語やキャラクターたちの魅力に思いっきりはまっている作品ですので、ぜひご覧になっていただいて、一緒にその楽しさや感動を味わってもらえたら嬉しいですね!

TEXT:長澤智典/PHOTO:河井彩美

プレゼント情報

エキサイトアニメをご覧のみなさんに、本公演初日3月19日(金)のチケットを3組6名様にプレゼント。どしどしご応募ください。

応募はこちら
応募締切:3月12日(金)

本公演概要

金色の弦(コルダ)。それは心と心を結ぶ絆――

音楽科と普通科が併設された、伝統ある学校・星奏学院。ここでは、数年に一度、音楽コンク−ルが開催されています。普通科に通う日野香穂子にとって、それは縁のないもののはずだった。しかし学院に住む音楽の妖精・リリに見いだされ、コンクールに出場することに!香穂子に渡されたのは、リリが作ったという「魔法のヴァイオリン」。演奏経験がなくても奏でられる不思議な楽器。
その日から香穂子の奮闘の日々が始まる。「魔法のヴァイオリン」といえども、日々のたゆまぬ練習は必要。時には投げ出したくなることもあるけれど、参加するからには成し遂げたい、そんな思いが香穂子を動かすのだった。
そんな香穂子と相対するのは音楽科の中でも抜群の実力を持つライバルたち…月森 蓮、志水桂一、火原和樹、柚木梓馬、冬海笙子。香穂子と同じく普通科からの参加である土浦梁太郎もピアノの経験者。時に励まされ、時にライバル視されながら、彼らとともにコンクールに参加していくうち、香穂子は次第に音楽の楽しさに目覚めていくのだった。さらに、音楽教師の金澤紘人、音楽科OBの王崎信武、報道部の天羽菜美など、コンクール関係者たちもさまざまな形で香穂子に関わり、影響をもたらす。
やがてコンクールが終わる時…。リリと「魔法のヴァイオリン」が香穂子にもたらした音楽。それを通じて香穂子が得たものとは…。

【公演日】
2010年3月19日(金)〜24日(水)

【会場】
天王洲 銀河劇場
〒140-0002
東京都品川区東品川2-3-16 シーフォートスクウェア内2階
>>公式サイトはこちら

【アクセス】
●東京モノレールをご利用の場合
「天王洲アイル駅」直結。中央口改札を右へ徒歩1分
●りんかい線をご利用の場合
天王洲アイル駅」A出口より徒歩3分

トライアウト公演概要

【公演日】
2010年3月12日(金) 18:30開演

【会場】
シアター1010
〒120-0034
東京都足立区千住3-92 千住ミルディスT番館 10F.11F.12F
>>公式サイトはこちら

【アクセス】
JR常磐線・千代田線・半蔵門線・日比谷線
東武伊勢崎線・常磐快速 北千住駅4番出口直結

関連リンク

●金色のコルダ ステラ・ミュージカル公式ホームページ